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社長ブログ
2019/12/31

★2019年ありがとうございました!ビヨンドの振り返りです。

株式会社ビヨンド
ビヨンドメディア

日々が風の如く過ぎ去っていく、しかし振り返ってみると、とても濃い1年でした。

【沖縄より、新卒新人チャリティ登場!】


4月にビヨンド初の新卒新人である、チャリティ(山下健人)の参画。

世の不条理感に対する憤りのエネルギーと、沖縄の地で育まれた純粋さをもつチャリティが、ビヨンドにさらなる「よい気」をもたらしてくれました。

同月は、アサヒビールホールディングス様はじめ、多数の名だたる企業に「一皮むける研修」を千葉、東京、山梨、兵庫など、各所でご提供しました。

【新人研修からヘルシーに】


さて、新人研修といえば、いまだに「上から目線で講師の持論を押し付け」たり、「新人にダメ出しすることが前提」になっているような、人間性を無視した新人研修が一定の影響力をもっているようです。


そんな中、ビヨンドの見立てる「進化した今の新人」にあわせた「人間尊重」を中心においた「ビヨンド新入社員研修 ロケットスタート」がどんどん注目されています。

来期はアサヒ様にさらに深く関わらせていただくほか、総合商社様などのお取引も既に決まっています。

ビヨンドの新人の見立てについては、マイナビニュースにて取り上げられた「HRカンファレンス~2019秋」の講演の内容をご覧ください。

★マイナビニュース:新人は「当たり前が通じない」と悩む上司や先輩が意識すべきこと
https://news.mynavi.jp/article/20191126-928778/


【企業における「人間性の復権」を掲げる。「ヘルシー・グリーン」を支援するビヨンド】


もちろんビヨンドは新人研修だけではありません。

企業の「ヘルシー化」を全方位的に支援できるように進化し続けています。

5月の「HRカンファレンス春~2019秋」では、「1on1」をテーマに『なぜ、1on1の導入・運用がうまくいかないのか? 4つの理由とマネジャー育成の事例~』という講演をしました。
ここでは「合理主義経営の行き詰まり」という観点から、「人間性の復権」という大テーマを掲げ、そのひとつの手段としての「1on1」や、関連テーマである「職場の心理的安全性」について、私たちの考えをお伝えさせていただきました。

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(ダイヤモンド創業者、ティール組織の先駆者である武井さんに経営アドバイザーとして関わっていただくことに)

【プロとしてのキャリアというテーマ:『キャプテン・オブ・ザ・シップ』のリリース】


さらに夏には、「パリーミキ(PARIS MIKI)」で有名な三城様にて、『プロフェッショナルとして軸を立てるキャリア探求プログラム~キャプテン・オブ・ザ・シップ~』を実施。

ビヨンドの誇る本格的なキャリア系プログラムです。

ありがたいことに、とても高い評価をいただきました。

岡山での研修は私も初回、オブザーブしましたが、ブライト(山田)の運営が醸し出す安心感に、参加者のみなさんの距離がぐっと近づいたのがまた印象的でした。


9月末には2名のメンバーの脱退もありました。
(こう書くとバンドみたいですね。あっ、でも脱退とか加入って言い方、いいかもしれませんとふと。)

私は、必ずしも「人が辞めることが悪いこと」というとらえ方はしていませんが、ここから反省すべきことや学ぶことはたくさんありました。

 

【おぶりん入社から、さらに「気」があがりまくりなビヨンド】


10月からは、おぶりん(小武内みゆき)の参画。

もともとの思考力の高さに加え、2年間のマネジャー経験で培った視座の高さが光ります。

入社1.5か月で研修プログラムの運営をしたり、さらに翌月には販促セミナーに登壇したりと、ものすごいキャッチアップ力を発揮してくれています。

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(おぶりん@富士山が見えるワークルームにて)

もちろんミチル(室橋夏絵(旧姓:加藤))も頑張っています。

日々、お客様フォローの丁寧さはピカイチで、目の前にある「すべきこと」に対して誠実かつ愚直に向き合っています。

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(自主開催セミナーにて講師を務めるミチル)

【本格的思考プログラム『コア・シンク』をリリース】



11月には、『コア・シンク ~圧倒的な成果を出す人がもっている思考のコア原則~』という単なるロジカルシンキング研修をはるかに超えた思考系プログラムのリリース。

まだゆるい部分は多数ありますが、私自身この開発のために土日を少なくとも5回くらいは投入してつくり込みました。

そして、このプログラムを某製薬会社様で実施。
これもまた高い評価をいただくことができました。

 

【私たちがもつリソースとは?そして天から求められていることとは?】


12月は達成旅行を、最高の自然環境がある山梨にて。

『リソース&パーパス・ミーティング』と称して、メンバーそれぞれの固有のリソースを見つけあったり、天から求められているパーパス(目的)に思いをめぐらせる時間をもったりと、とても豊かな時間を過ごすことができました。

今ビヨンドにはとてもよい気が流れています。

四国の西精工さんばりに、あるメンバーは「私、月ワクです(月曜日の朝に取捨するのがワクワクします)」と言ってくれたり。

私自身もメンバーの顔が見たくて直帰できるときもついついオフィスに立ち寄っちゃったり。(実は嫌がられていたりして笑)


2020年のビヨンド。

どんなことが私たちの目の前に出現するのでしょうか。

私たち自身も、それがとっても楽しみなりません。

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(『2019リソース&パーパス・ミーティング』)