<![CDATA[ビヨンドメディア]]> http://b4d.co.jp/blog/ Wed, 13 Nov 2019 04:15:00 +0900 Fri, 08 Nov 2019 09:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(5/6)】研修内容の検討:「研修での学びを職場で実践するポイントは研修前後にあり」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/08/70
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



第5回目は「現状の把握:「研修での学びを職場で実践するポイントは研修前後にあり」についてご紹介いたします。




 

目次

  1:「研修転移」とは?
  2:研修前後に整備したい仕掛けとその理由
  3:研修転移を促す取り組み事例をご紹介
  4:まとめ
   



1:「研修転移」とは?


「研修転移」という言葉をご存知でしょうか?

研修転移とは「研修で学んだことが職場で実践されること」です。

研修企画に携わっている方の中には、この「研修転移」に頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか?

「研修での学びがなかなか実践されない」
「研修中はできたのに、職場に配属されると忘れてできなくなってしまっている」といった声を多くの人事担当者の方から伺います。

では、新人が研修で学んだことを職場で実践できるようになるためのポイントはどこにあるのでしょうか?

研修の内容を検討することももちろん重要ですが、研修転移を促すためには「研修前後の仕掛け」を考えることも重要です。

具体的には、研修前では「研修を受ける目的を伝え動機付けをする」を、研修後では「研修での学びを実践できる機会をつくる」「受講者の成長を周囲が理解・支援する」がポイントとなります。





2:研修前後に整備したい仕掛けとその理由


一般的な新人研修の内容として、電話応対の仕方、名刺交換の方法、言葉遣い、指示の受け方などがあります。

しかし、それらの内容で十分といえるのでしょうか?

それぞれのポイントがなぜ大切なのか、その理由について考えていきます。




3:研修転移を促す取り組み事例をご紹介


具体的には、研修前後にどのような取り組みを実施すると研修転移を促せるのでしょうか?

ここでは、新人研修を受講することになった新人Aさんを例に、取り組み例を3つご紹介していきます。



 

 



4:まとめ


研修の内容だけではなく、研修の前後の取り組みを工夫することで、受講者のモチベーションを高め研修転移をより促せそうですよね。

「新人研修の研修転移を促す具体的な事例を知りたい」という方は、弊社から無料で資料を提供していますので、以下の資料請求フォームよりご連絡をください。

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Fri, 08 Nov 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【お客様の声インタビュー第2弾】職場実践のポイントは『活躍新人のキーワード』]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/04/66 「研修での学びがなかなか職場で実践されない」「研修中はできたのに、職場に配属されると忘れてできなくなってしまっている」といった声を多くの人事担当者の方から伺います。

新人が研修で学んだことを職場で実践できるようになるためには、研修内容をどのように新人に伝えればよいのでしょうか?

今年の4月に開催した弊社の公開型新人研修『ロケットスタート』を受講いただいた、株式会社ポリゴンマジックの羽山大介さんと吉岡蘭丸さんにインタビュー協力いただき「職場実践につながったポイント」についてお話を伺ってみましょう。

 

インタビュー記事

 
★ポリゴンマジックグループ(ポリゴンマジック(株)/ジープラ(株)) 会社紹介★

笑顔の創造『CREATE SMILES!』をミッションに掲げ、1996年の設立以来映像開発事業やゲーム事業、インターネットメディアを利用したコンテンツ制作などを柱に、さまざまなデジタルコンテンツ制作を手掛ける総合エンター テインメント企業。


★ビヨンド 新人研修『ロケットスタート』★

活躍する新人とそうでない新人を決定的に分けるポイントを抽出した「デキる新人がもつ3つの原則」を中心に据えた新人研修です。研修の中でそれら『加速成長3原則』をインストールすることで、職場でも3つの原則を思い出し、自分の言動を自分で修正できる状態にすることをねらいます。

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Mon, 04 Nov 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(4/6)】研修内容の検討:「研修ゴールの達成に新人を導く研修内容の考え方」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/01/69
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



これまで、現状把握と目指すゴール状態の設定について情報をご紹介してきました。

第4回目となる今回は、「研修ゴールの達成に新人を導く研修内容の考え方」についてご紹介いたします。研修内容を検討する際に、ぜひ活用してみてください。




 

目次

  1:研修内容を考えるときの落とし穴
  2:研修ゴールを新人の現状のギャップから、研修内容を洗い出す
  3:2つの観点で研修内容を洗い出す
  4:まとめ
   



1:研修内容を考えるときの落とし穴


研修内容を検討する段階では、どうしても研修の”内容”をどうするかから考えがちです。

研修内容から検討を始めてしまうと、ゴール状態を度外視したベクトルの定まっていない研修内容になりかねません。

目指すゴール状態を見失わずに、ゴール達成に効果的な研修内容を設定するためにも、「ゴール状態を起点とする」ことがとても重要になってきます。





2:研修ゴールと新人の現状のギャップから、研修内容を洗い出す


一般的な新人研修の内容として、電話応対の仕方、名刺交換の方法、言葉遣い、指示の受け方などがあります。

しかし、それらの内容で十分といえるのでしょうか?

第1回目から第3回目を通じて、「新人の現状」と「研修ゴール」を明確にしてきました。その差(ギャップ)こそ、研修内容として必要なテーマと言えます。

テーマを洗い出した結果、今までの研修内容では不足していたことや、実は手厚くやりすぎていたことなどに気づくことができます。

まずは現状とゴールを見比べ、抜け漏れなくテーマを洗い出すことから始めてみましょう。

本当は必要だった内容や実は不要だった内容に気づくために、また、今までの研修内容の見直しを図るために、「目指すゴール状態を起点として、必要な研修内容を洗い出す」という方法がおすすめです。


3:2つの観点で研修内容を洗い出す


ゴール状態から必要な研修内容を洗い出す際に、「知識・スキル」と「スタンス」という2つの観点を用いると考えやすくなります。

ここでいう「知識・スキル」とは、頭で理解したことを「知識」、その知識を実際に使う技術を「スキル」と呼んでいます。また「スタンス」とは、知識やスキルを使いこなすための「仕事に対する姿勢」と呼んでいます。

ここでは、以下の研修ゴールを例に、「知識・スキル」と「スタンス」の観点から、必要な研修内容を洗い出してみましょう。







4:まとめ


実際の新人に期待するゴール状態は、先ほどの例で紹介したゴール状態よりも高く、かつ複雑になりますよね。
新人に期待するゴール状態から必要な研修内容を洗い出したより具体的な実例として、弊社の資料を無料で提供しています。
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Fri, 01 Nov 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(3/6)】目指すゴール状態の設定:「研修ゴールの置き方」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/10/29/68
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



これまでは、現状把握についてご紹介してきました。第3回目となる今回は、「研修ゴールの置き方」についてご紹介します。研修で目指すゴール状態を検討するときに、ぜひ活用してみてください。




 

目次

  1:新人の成長に効果的なゴールを設定する2つのコツ
  2:新人に実践場目を鮮明にイメージさせ、研修ゴールの達成に導く
  3:コツをおさえた新人研修のゴール例
  4:まとめ
   



1:新人の成長に効果的なゴールを設定する2つのコツ


課題を解決する施策を企画する際には、研修に限らずゴールを必ず設定しますよね。
新人研修において設定されるゴールとしては、以下のようなものが一般的です。

「ビジネススキルの習得する」
「学生と社会人の違いを理解する」

つい数日前まで学生だった新人に向けて実施する研修ですから、まずは上記のようなゴールを置くのも間違いではなさそうです。

しかし、ゴールを設定するときに、今回ご紹介する2つのコツをおさえるだけで、新人の成長により効果的なゴールを設定することができるようになります。

1つ目のコツは、「研修後に期待する人物像をイメージし、”SMARTゴール”を活用してゴールを描く」
そして2つ目は、「研修での学びを実践できる場面をゴールに設定する」です。



2:新人に実践場面を鮮明にイメージさせ、研修ゴールの達成に導く


では、それぞれのコツをおさえることによって得られる効果について考えてみましょう。

コツ1:研修後に期待する人物像をイメージし、”SMARTゴール”を活用してゴールを描く

研修が終了するまでにどのような状態に成長してほしいかという活躍イメージを鮮明に描き、それをSMARTゴールの観点を使ってより具体化することで、この後の研修内容の検討フェーズで、ゴールから研修内容に落とし込む作業がしやすくなります。



コツ2:研修での学びを実践できる場面をゴールに設定する

研修で学んだことを実務のどんな場面で実践・活用してほしいのかをゴールに設定することで、研修転移を促すことができます。

学んだばかりのスキルや知識を使いこなせるようになるまでには、誰でもはじめは時間を要します。研修での学びを実践できる場面を作ることが、スキルや知識の体得につながるのです。


3:コツをおさえた新人研修のゴール例


冒頭であげた一般的な新人研修のゴールの一つ「ビジネススキルの習得する」を例に、2つのコツを使って研修ゴールをブラッシュアップしてみましょう。






4:まとめ


今回ご紹介した2つのコツをおさえ、ゴール状態をより鮮明にすることで、研修を受ける新人をよりモチベートすることができるだけではなく、研修企画の後続フェーズである研修内容の検討もしやすくなりそうです。

弊社では、2つのコツをおさえたゴール設定の事例資料を無料で提供しています。
資料のご請求は以下のフォームよりご連絡ください。
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Tue, 29 Oct 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【お客様の声インタビュー第1弾】”ここまで中に入って、会社を理解してやってもらえる研修会社は少ないと思います”]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/10/28/65 人事担当者のみなさんは、外部に研修を発注する際、どのように研修会社を選ばれていますか?

 

「どの研修会社も、ほとんど研修内容に違いはないので、費用面だけで選んでいる」

「“研修を自分自身で受講して、効果を感じてから発注する”というわけにもいかないから、選択が本当に難しい」という声をよく伺います。

 

しかし、実際のところは、せっかく外部に研修を発注するのだから「どこまで自社に合った研修を提案してくれるか?」が決め手になってくるのではないでしょうか?

 

今回は、約5年前から弊社とお付き合いがある株式会社ポリゴンマジック様の採用・成長支援室グループリーダーである新堂泰子さんに「弊社を選んでくださっている理由」についてお話を伺ってきました。

インタビュー記事

 
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Mon, 28 Oct 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(2/6)】現状の把握:「入社半年後の新人の傾向をつかみ、新人研修の企画に活かす」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/10/24/67
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



第2回目は「入社半年後の新人の傾向をつかみ、新人研修の企画に活かす」についてご紹介いたします。



 

目次

  1:現状把握の裏技をご紹介
  2:入社半年後の新人の傾向(弊社調べ)
  3:まとめ
   



1:現状把握の裏技をご紹介


前回は研修企画の全体像について考え、その中で現状把握の重要性をお伝えしました。

ここでいう「現状」とは入社時の新人の状態(特徴や傾向)を指しますが、現状といってもまだ何も知識や経験がない状態ですから、イメージがしにくいかもしれません。

そんなときは、今年の新人の入社後もしくは現場配属後半年~1年時点の姿から、自社の新人の特徴や傾向をつかんでみるのはいかがでしょうか?

新卒採用における人材要件や、選考プロセスなどを大きく変えていない場合、来年の新人も概ね特徴や傾向は似ていると考えられるためです。



2:入社半年後の新人の傾向(弊社調べ)


では、具体的に入社後半年~1年の新人の傾向や特徴はどんなものでしょうか?

弊社では、公開型の新人フォロー研修を毎年12月に開催しています。そこで得たデータから、職場に配属された新人の傾向を分析しています。

今回は、18新卒の新人フォロー研修で得たデータから、入社半年後の新人の特徴や傾向を一部ご紹介します。

※調査概要
新人フォロー研修の受講者である入社8ヶ月後の新人およびその上司・先輩に対してアンケートを実施。新人に求められる17の項目について、新人が普段どの程度できているかを5段階で評価。今回は、上司・先輩の回答を平均し、ランキング化。



対面コミュニケーションを大切にするところや自責でものごとを考えられる点、適切なタイミングに報連相ができているといった点で高い評価がつきました。
一方で、積極的に自分から意見を出すことや周囲にフィードバックを求めに行くこと、また自ら手を挙げて仕事を取りに行くといった場面では、まだ先輩・上司の期待までは達することができていないという傾向が見られました。

この結果から、「報連相」のスキルや「自責」のスタンスは身についているものの、「主体性」「積極性」といったスタンス面の強化が新人の課題としてとらえることができます。そして、新人研修の内容を検討するときに、その課題を踏まえることで、よりよい新人研修を設計することが可能になります。



3:まとめ


今回の例では、弊社の新人フォロー研修のアンケートから新人の特徴や傾向をつかんでみましたが、皆さんの会社の新人の入社半年後~1年の状態(できていることや課題)はいかがでしょうか?

弊社で分析している入社半年後の新人の傾向についてより詳細な情報が必要な方は、無料で資料を提供していますので、以下の資料請求フォームよりご連絡ください。
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Thu, 24 Oct 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(1/6)】現状の把握:「今の新人の特徴をとらえた、新人にとって学びやすい研修とは?」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/09/30/64
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



第1回目は「現状の把握:「今の新人の特徴をとらえた、効果的に新人に学んでもらう新人研修とは?」についてご紹介いたします。



 

目次

  1:新人研修は例年同じで問題ない?
  2:新人の習熟度をあげる研修アプローチの見つけ方
  3:「目的を大切にする新人」と「高い行動力をもつ新人」の研修アプローチを比較してみる
  4:まとめ
   



1:新人研修は例年同じで問題ない?


人事担当者のみなさんは、毎年どのように新人研修を企画されていらっしゃいますか?

「新人研修の目的は今年も変わらないから、去年と同様のコンテンツで実施する」と考えている企業が多いように思います。

多くの企業でメインとなる新人研修のコンテンツは、「学生から社会人への意識の切り替え」や「ビジネスマナーの習得」など、昔からほとんど変化はないように思います。
しかし、今と昔の新人では特徴が変化しているという話題が尽きない昨今、今の新人の特徴に合わせて研修のアプローチを検討し直す必要はないのでしょうか?

今の新人の特徴に合わせたアプローチで研修を行わないと、いくらコンテンツが素晴らしくても、効果的に新人が学べる研修にはなりません。



今の新人の特徴をとらえることの重要性について、ここから一緒に考えていきましょう!


2:新人の習熟度をあげる研修アプローチの見つけ方


研修のコンテンツとアプローチを、ギャップ分析のフレームに当てはめて考えてみましょう。



新人が研修後に目指してほしいゴール状態と現状のギャップが研修で学んでもらうコンテンツであり、現状からゴールへの向かわせ方がアプローチです。
ですから、研修のコンテンツを考えるためにも、研修アプローチを考えるためにも、必ず「現状」と「目指すゴール状態」の両方とらえる必要があります。

では、新人研修を企画における「現状」とは、一体何を指しているのでしょうか?

そう、それがまさに「今の新人の特徴」です。それによって「目指すゴール状態」への向かわせ方、つまり=研修アプローチも「今の新人の特徴」に合わせて変化させていく必要があります。が、多くの企業では「研修コンテンツをどうするか」ばかりに目がいき、研修アプローチについてはあまり検討がなされていないように思います。

新人研修における新人の習熟度をより高めるためにも、「今の新人の特徴」をとらえ、効果的な研修アプローチを行いましょう。


3:「目的を大切にする新人」と「行動力の高い新人」の研修アプローチを比較してみる


具体例をあげながら「今の新人の特徴」をとらえる重要性を確認していきましょう。
目指すゴール状態は同じでも、特徴が異なる新人の場合、研修アプローチはどのように変わってくるのでしょうか?
「目的を大切にする新人」と「行動力の高い新人」という特徴の新人を例に、研修アプローチを比較してみます。



このように、目指すゴール状態が同じでも、「新人の特徴」によって、新人が効果的に学べる研修アプローチは変わってくるのです。


4:まとめ


新人研修を企画する上で、今の新人の特徴をとらえることの重要性を感じていただけましたか?
その特徴を誤ってとらえると、適切な研修アプローチができず、新人に響かず目指すゴールを実現できない研修になりかねません。

「今の新人の特徴を踏まえて、新人研修を改めて見直したい」
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Mon, 30 Sep 2019 16:47:19 +0900
<![CDATA[【人事・研修担当者向け/ビヨンド無料セミナー】~「今の新人」を定着・早期戦力化する新人導入研修ロケットスタート他]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/09/18/63 人事・研修担当者の方は、来年の教育体系を整えている頃ではないでしょうか。

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【申込期限】
・セミナー開催前日12:00まで
※申込期限は申込状況により変更になる可能性がございます。

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※詳細は本ページ下部および申込後に届くメールにも記載がございます。

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【申込期限】
・セミナー開催前日12:00まで
※申込期限は申込状況により変更になる可能性がございます。

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【テーマ③】

世には出ていない“究極”のタイムマネジメント体験セミナー
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今回は、そんな若手社員を救う“究極のタイムマネジメント研修”を3時間のセミナーにギュッと凝縮。
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【開催日時】
・10月30日(水)9:30~12:30/・11月19日(火)13:30~16:30
※どちらの日程も同じ内容です。

【申込期限】
・セミナー開催前日12:00まで
※申込期限は申込状況により変更になる可能性がございます。

【会場名】
・BMT貸会議室 上野・御徒町
※詳細は本ページ下部および申込後に届くメールにも記載がございます。

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 ▼各セミナーの会場詳細はこちら▼
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【会場名】
・BMT貸会議室 上野・御徒町
※詳細は本ページ下部および申込後に届くメールにも記載がございます。
・東京都台東区上野3-7-3 SDビル5階
https://goo.gl/maps/LtcYjpyeHAtPqGgCA

【交通アクセス】
・東京メトロ銀座線「末広町駅」徒歩3分
・JR線「御徒町駅」徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」徒歩5分]]>
Wed, 18 Sep 2019 13:00:00 +0900
<![CDATA[ダイヤモンドメディア創業者の武井さんに、弊社の経営アドバイザーとして就任いただくことになりました!]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/09/11/62 ダイヤモンドメディアの創業者である武井浩三さんに、ビヨンドの経営アドバイザーに就任いただくことになりました。
武井さんは、不動産テックベンチャーであるダイヤモンドメディア株式会社の創業者。

ホワイト企業大賞の委員もされています。

組織を生命体としてとらえ、設計し、試行錯誤しながら運営する過程で、「社長を投票で決める」・「働く時間、場所、休みは自分で決める」・「上司も部下もなし」・「全員の給与は公開」など数々の先進的なコンセプトを打ち出され、「日本版ティール組織」の先駆者と呼ばれている方です。

以下の書籍も出版されています。

-『社長も投票で決める会社をやってみた』(WAVE出版)

-『管理なしで組織を育てる』(大和書房)

-『自然経営』(内外出版)


このたび、そんな武井さんに、

『この世界の生きづらさをなんとかしたい』。

そして『幸せの共創(コ・クリエーション)』の世界を実現したい。

という、弊社が大切にしている志に共感いただき、その志の実現に向けて支援いただけることになりました。


武井さんのあり方や本質的な思考から学び、さらにこの社会により必要とされるように、このビヨンドという生命体を進化させていきたいと思います。

あらためてビヨンドにご期待ください。


株式会社ビヨンド
代表取締役社長 仁藤和良
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Wed, 11 Sep 2019 15:52:48 +0900
<![CDATA[★ビヨンドアカデミア 第2回目『ビヨンドを営業コンサルする』 (ゲスト:某ITベンチャー出身の高業績セールス高瀬さん)]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/08/26/61 第2回目となる「ビヨンドアカデミア」の開催

私たちビヨンドの応援者を招聘して行う、ビヨンドの社内スクール「ビヨンドアカデミア」。

第2回目となる今回は、某ITベンチャー企業において高業績を上げ続けてきた高瀬さんにお越しいただきました。

高瀬さんは、現在100名近くに成長した会社における初期メンバーとして入社。
先頭に立って顧客開拓をされてきた方です。

その過程で、「1日3商談」を2年間継続実践、マネジメントも経験され、また新規事業の牽引も。

ビヨンドのマネジメント研修「M360 Feedbackプログラム」の受講経験もある方です。

オーダーをそのまま受け止めず、「そもそも」の上位概念から構成を考える


もともとは、高瀬さんの数ある側面のうち「テレアポの熟練者」というところに着目して、「そのノウハウをビヨンドのメンバーに伝えてほしい」というお願いをしていました。

当日の場についても「メンバーの質問に答えてもらえばいいので、ライトな感じで大丈夫です」とお伝えしていました。


しかしなんと、高瀬さんはこの日のためにオリジナル資料の準備をしてくれていました!

members_20190823.jpg
(※終始、興味津々のビヨンドのメンバーたち)


さらには、

-「そもそもテレアポが目的でよいのか?」

-「その数の設定は妥当なのか?」

-「アポが取れる/取れないだけが成果なのか?」

など、本質的なところからのスタート。

いきなり、予想を覆す始まりにメンバー一同ワクワクです。

「問いが止まらない!」


進める中での高瀬さんのやさしい語り口と、受容的な姿勢。

そして、「あふれ出る問い」。

-「本質を突いた研修ってなんだろう?」

-「それを好むお客様ってどんなお客様なんだろう?」

-「自分が仕事をしてみたいお客様はどんなお客様なんだろう?」


など、「まずはみなさんのことをよく知りたい」といいつつ、「どんどん疑問がでてきますね~」と、ビヨンドのメンバーにたくさん質問していただきました。

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(※それぞれの営業活動の悩みや今後の見通しを共有しあう)


そして高瀬さんは、ワークも入れつつ、ビヨンドのメンバーの話をじっくりと傾聴して、復唱して、要約して返して、さらに問いを投げかけていました。

そんな高瀬さんの場へのあり方が印象的でした。

またメンバーから新たな問いが出てきたときには、「なるほど。その問いかけは私は自分にはしていなかったかもしれませんね」と、とても謙虚な姿勢で受け止めておられました。

業績の背景にある「自社サービスへの信頼」と「執念」


そのような場の中、「何もないところから商談を作り続けてきた」高瀬さんの、その背景にあった思いを聞いてみると、

-「うちにはこんなすごいサービスあるんだぜ、知らないの?」という気持ちでやっていた

-「絶対この会社からアポとったるわ」という気持ち

-「簡単には引き下がらない」

など、たくさんの思いが出てきました。

takase-san_seriouslook_20190823.jpg
(※「自社愛」、「サービス愛」を語る、真剣な表情の高瀬さん)


あわせて、「テレアポができる/できない」だけを成果として見ていたら、なかなか成果が上がらず自分の元気がなくなってしまうことがあるので、「テレアポのその前の、もっと小さなできていること」に着目するのもよいのでは?など、成果のとらえ方を変えることによる意欲の持続の工夫などのアドバイスもしていただきました。

実践に裏付けられた言葉のひとつひとつは、とても迫力があり、メンバー一同惹きつけられっぱなしでした。

そして、ビヨンドに起きたのは『幸せの共創』のうねり



-「ビヨンドにこういうビヨンド流みたいなのができあがればよいなと思うんです」

-「ひとり一人で苦しむのは大変じゃないですか?」

-「それいいね、と称えあえるといいですよね」

という高瀬さんの話を受け、メンバーから口々に出たのは

「成功体験の共有の難しさ/大事さ」「そうはいってもみんなで声をかけあって進んでいきたい」等。

また、「一人で頑張らなきゃではなくて、もっとみんなを頼っていいんだな(ミチル)」などのコメントも出ました。

ビヨンドがミッションとしている『幸せの共創』が前に進むような、組織の進化につながるような場だったと思います。

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(※懇親会のメニューは、ビヨンドAKB世界本社の近所にある福島屋さんで)


当初1時間のつもりでしたが、2時間に延長していただき、さらにその後は高瀬さんを囲んでの懇親会も行い、大いに盛り上がりました。


今回の勉強会の内容をあらためて振り返ってみると、この記事を取りまとめた際にそれぞれの小見出しにつけた

●オーダーをそのまま受け止めず、「そもそも」の上位概念から構成を考える
●「問いが止まらない!」
●業績の背景にある「自社サービスへの信頼」と「執念」

という、高瀬さんの今回の勉強会の運営姿勢やそこでの発言そのものが、日常の仕事場面における、高瀬さん流の高業績セールスの営業姿勢そのものなのだな、とあらためて学びを深めることができました。


本日はありがとうございました!


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(※高瀬さんを囲んで(撮影:キング))]]>
Mon, 26 Aug 2019 13:26:58 +0900