<![CDATA[ビヨンドメディア]]> http://b4d.co.jp/blog/ Thu, 18 Jul 2019 08:17:14 +0900 Wed, 01 May 2019 12:43:14 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[『ホウレンテイ(←なんじゃそりゃ??)』のススメ。]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/05/01/60 ※本ブログ記事の言いたいことは、タイトルとそのカバー写真以上でも以下でもありません。(笑)

さて、会社によっては新入社員研修が落ち着く時期と思います。
(技術系の会社では半年以上、導入研修が続く会社もありますが・・・)

いずれにせよ、新入社員もいずれ配属されます。

そして、分からないことが多い新入社員は、周囲の上司や先輩に状況を報告したり、分からないことを確認したり、いわゆる「報連相(ホウレンソウ)」をしながら仕事を進めるように指導されると思います。


そこでイマイチなのは、

「報連相」の中の特に「相談」の際に、相談する側が「相手に"どうしたらよいでしょうか?"と答えを求めるだけ」になっている場合。

- 「この件、こういう状況なのですがどうしたらよいでしょうか?」

- 「この件、○○さんはどうしたらよいと思いますか?」

もちろん分からないことや経験したことのないことを、経験が豊富な上司や先輩に確認することは大事なのですが、上司や先輩からすると「で、お前はどうしたいの?」と言いたくなるところだったりします(笑)。

実はこれは、新入社員に限らずイマイチなビジネスパーソンには共通して起こりうるシーンです。このあたりが新入社員時代に鍛えられていないと、細かく状況報告はしてくるものの「教えて・教えて」というスタンスが抜けないままになってしまいます。

もちろん、「知らないことなんだから、知っている人に聞けばその方が早いし、いいじゃないか」という考えもあります。
しかしこれは、結果として相談をする側が損をすることになるのですよね。(実際のところ「このくらい自分で考えてからこいよ~」と上司や先輩の印象が悪くなり、結果、仕事を任されなくなる可能性が高まってしまうことも・・・)

さてさて、一度整理をしてみます。

行為としては、

「分からないことを確認する際に、すぐに聞いてみる」



「分からないことを確認する際に、ちょっとでも考えて自分の意見をもってからそれをベースに確認する」

かどうかという違いですね。


これは、一見あまり違いがないように思えますが、実は思った以上に大きな違いがあります。


というのも、前者は「都度の状況対処の知識を増やすだけ」なのに対して、後者は「どのような状況でも自力で対処できるようになるための判断軸を仮説検証して磨く」機会になるからです。

前者の「教えてスタンス」だと、それこそもぐらたたきのように、あらゆる事象に関する対応策をインプットしないと目の前の状況に対処できない人、「応用がきかない人」になってしまいます。

後者の「意志・意見もちスタンス」だと、「単なる相談」が、その場の状況対処の知識を得るだけではなく、上司や先輩からより高次の「考え方や判断の仕方」、さらには「考え方や判断の基準」を吸収する機会にもなるのです。

どちらの方が本質的な力がつき、必要とされるビジネスパーソンとして成長できるかは一目瞭然でしょう。


ということで、今回言いたかったことは、、、「ホウレンテイ!」

「報連相」の「相談」を「どうしたらよいでしょうか?」という単なる相談に終わらせないように、「報連相」という言葉は横に置き、新たに「ホウレンテイ(報連"提")」というキーワードを使ってみませんか、というご提案です。(ちょっとダサいですが(笑))

「相談」ではなく「提案」と思えば、おのずと自分の意見や考えをセットにせざるを得なくなるというロジックです。

「ホウレンテイ」で仕事をして、必要とされるビジネスパーソンへと進化を。]]>
Wed, 01 May 2019 12:43:14 +0900
<![CDATA[合計16名のサポーター(講師)による「ビヨンド新入社員研修 ロケットスタート」を実施しました]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/04/30/59 ビヨンドギネス更新!なんと、合計16名のサポーター(講師)による「ビヨンド新入社員研修 ロケットスタート」を実施しました

受講者である新入社員の数は、330名。

そこで創られる、「安全安心、それでいて真剣な場」。

各クラスの新入社員の皆さんそれぞれから、差はあれど「自信(self confidence)」というものが少しずつ引き出され、そしてそれぞれの意志が発露し始め、そして相互の関わり合いのエネルギーになる。

それぞれのサポーターたちが、ビヨンドのミッションである「意志ある共創(コ・クリエーション)」の世界実現にむけたプログラムを全力で実施しました。

メンバー一同で力を合わせ、さらに世の中にインパクトを与える仕事をしていきます。

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Tue, 30 Apr 2019 12:41:02 +0900
<![CDATA[~「今の新人」を定着・戦力化する、ビヨンドの「一皮むける」新人導入研修とは~ HRカンファレンス2018-秋-講演リポート 2018/11/13]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/11/14/58 働く人と組織の明日を考えるというテーマでオピニオンリーダによる100のセッションが開催中です。
人材育成・企業変革コンサルティング事業を行う弊社代表・仁藤も新人育成をテーマに講演を行いました。

講演では会場定員をオーバーする方々にご来場いただき
ワークを交え来場者の皆様からのお話も伺いながら、共に講演を創りあげることができたのではと感じております。

皆様が真剣かつエネルギッシュにディスカッションされていたのがとても印象的でした。



■講演概要
「今の新人」を定着・戦略化する、ビヨンドの「一皮むける」新人導入研修とは

ーーー
今の新人は、「なかなか行動しない…」「主体性がない…」「なんだか冷めている…」など、
今までの新人育成が通用しずらくなってきている、という声を多くの人材育成担当者の皆様から伺います。

では、どういったアプローチが効果的なのか?

少し悲観的な捉え方をされがちな「今の新人」を
効果的なアプローチ次第でデキる新人へ成長する「進化した新人」として捉えること。
その上での具体的なアプローチ方法、またそれらを踏まえた「ビヨンド 新人導入研修ロケットスタート」についてご紹介をしました。





講演へいらしてくださった皆様、
弊社講演へご来場いただき、またアンケート回答へのご協力どうもありがとうございました。


※考え方やプログラムに興味、関心お持ちいただけましたら是非以下へご連絡くださいませ。
 詳細についてご案内させていただきます。

 連絡先:welcome@b4d.co.jp]]>
Wed, 14 Nov 2018 13:08:50 +0900
<![CDATA[『日本の人事部主催 HRカンファレンス2018-秋-』11月13日のセッションに弊社代表の仁藤が登壇いたします。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/11/08/57 『HRカンファレンス2018-秋-』に登壇いたします。

当日のセッションでは新入社員の受け入れ側が陥りがちなポイントも示したえで、
「今の新人」を定着・戦力化する、ビヨンドの「一皮むける」新人導入研修の概要や事例をご紹介いたします。
「そもそも研修とはどうあるべきか」を考えている方にもおススメです。

皆様のお申込みをお待ち申し上げております。


■HRカンファレンス2018-秋-概要
主催:『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
開催日時:2018年11月13日(火)・14日(水)15日(木)・16日(金)/9:30~18:05
会場・アクセス:大手町サンケイプラザ2・3・4F 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
URL:http://hr-conference.jp/201811/

■ビヨンドとは
「意志ある共創(コ・クリエーション)」の世界の実現をミッションに掲げる人材育成・組織変革コンサルティング会社

■会社概要
社名:株式会社ビヨンド
設立:2013年1月
代表取締役社長:仁藤 和良
所在地:東京都千代田区外神田5-1-14三幸ビル3F
取引実績:リクルートキャリア、リクルートキャリアコンサルティング、リクルートテクノロジーズ、東京大学生産技術研究所、ヴァリューズ※敬称略
お問い合わせ:welcome@b4d.co.jp

■公式Facebookにて最新情報を更新中!
https://www.facebook.com/b4dcojp/]]>
Thu, 08 Nov 2018 14:45:19 +0900
<![CDATA[【事例】予防医療の星。Yahoo!統括産業医が率いる医療法人社団ナイズ様で「1on1研修プログラム」を実施。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/09/12/56 予防医療を中心に据え、その本質的なコンセプトで日本の医療を牽引する「医療法人社団ナイズ」様。


私たちは、その志にとても共感しています。
まずはぜひHPの理事長挨拶をご覧ください。


~理事長挨拶より一部引用~

今後の日本人の健康を支えていくためには、現在問題となっている生活習慣病においても、同じような施策により「疾病罹患を低下させること」が必要ではなかと考えています。すなわち、

① 社会環境の改善(生活習慣を改善するような行動変容を促すような社会制度設計)
② 個の健康リテラシー向上(義務教育レベル、子供の頃からの健康、医療リテラシー教育の実践)
③ 予防医療の実践(医療機関における予防医療コンテンツの充実)

といったアプローチが必要だと思うのです。

社会の成熟とともに、いろいろな物が変化しました。それにあわせて、現代に生きる私たちは今まで当たり前に継承してきたもの自体をも変化させなければいけないと思います。

(中略)

医療は、社会全体から見ればやや保守的な部分がある業界です。慎重に扱わなければいけないものが多いからかもしれませんが、社会の一部である以上、その変化に柔軟に対応し、広くその変化を受け入れることは必須です。

そしてこれからは医療が社会の変化を受け入れ、それについていくという時代に終止符を打ち、医療・ヘルスケアの業界が世の中を牽引するような、そんな世界を目指していきたいと思います。私自身、健康というかけがえのないものは、人の幸せの根底に流れるものであり、世の中を引っ張っていくことすらできる分野であると信じています。

全文も是非ご覧ください



とても熱く、本質的だと思います。

ナイズ様はこの志のもと、365日年中無休のキャップスクリニックを複数運営し、予防医療の考え方を精力的に広げています。
「教えてDr365 こどもの病気相談室」もとっても参考になりますので、特にお子さんがいらっしゃる方はぜひご覧ください)

さて現在、私たち「一皮むける研修」のビヨンドは、ナイズ様のマネジメント力強化にご協力させていただいています。

前回の「ビヨンド マネジメント・マスター研修」の「1on1プログラム~進め方モジュール」に続き、今回は「1on1プログラム 働きかけ方モジュール」の実施です。


夜の時間の研修開催でしたが、活気あふれるナイズのマネジメント層の方々は、一様に自分ごととして積極的にワークに取り組んでおられました。


Yahoo!の統括産業医もされているナイズ理事長の白岡亮平さんには、毎回一緒に場を創っていただいています。


ひとの生存本能から1on1を紐解いてみる。

安心安全空間の場で、みんなで安心安全(psychological safety:1on1の一つの大事な目的です)について考える。

実際にやってみる。

振り返る。

とてもあたたかく、そして活気ある時間でした。


あとで振り返ってみると、これはいわば『Yahoo!の(統括産業医が経営する法人での)1on1(研修)ですね(長っ!笑)。

ナイズ様1on1写真.jpg

私たちビヨンドは、志あるナイズ様を今後も全力支援していきたいと思っています。

ナイズの皆様、遅くまでワクワクさまでした!


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Wed, 12 Sep 2018 22:12:47 +0900
<![CDATA[私は、こんなに「ひと」に真剣な保育のプロたちがいることを知らなかった。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/09/09/55 私は、こんなに「ひと」に真剣な保育のプロたちがいることを知らなかった。


場所は神楽坂にて。

心地よい対話。

熱き志をもち保育事業をされているたかこさん(濱田隆子さん)、尚子さん(石木尚子さん)。

そして、"生命が喜ぶ経営を実現する"コンサルタントの小森谷浩志さん。

私はいわゆる「社会人教育(人材・組織開発)」を中心にやっています。

正直に吐露しますが、私は、自分の無知がゆえに「それ以前の教育」のことを良く知りませんでした。
しかし、私がオトナ領域でド真剣にやっているように、コドモ領域でド真剣にやっている人たちがいる、ということを恥ずかしながら最近知ってしまいました。そしてそれを「もっと知りたい!!」という思いから今回の場が実現しました。
※例えば菜の花保育園の「教育・保育理念・目標」を読んでみてください。あまりにも言葉が愛情にあふれていて、息が止まるかと思いましたよ。私は視野が狭いですね。しかし知れてよかったです。この「間に合ったぜ・・・」という嬉恥ずかしい感覚に最近たくさん出会えています。


さて。

そんな保育のプロのおふたりに加え、人材・組織開発を探求されている小森谷さんとの対話。
話は教育を中心テーマになされ、その中で私もたくさんの気づきをいただきました。

出てきた内容の一部をご紹介します。


・『補助保育指針』と企業教育には共通点がありそう(まず安心安全、そしてひとりひとりが認められる、次に個性発揮)

・魂の感度が強い「進化」した今の学生たち

・教育のあり方:
 -「やっぱり教育のあり方は、邪魔をしないだけ。そして自分の価値観を押し付けないこと」
 -「歪まなければ、一本の柱としてすーっと育つ」
 -「自分の歪みを映し鏡のように相手に見てしまうことには気をつけないといけない」

「子供は、実は"選んで"その親のところに来ている」(※映画『神様との約束』が参考になるそう)

・エデュケイトは、もともと「ひきだす」ということ。しかし「こう育てよう」という思惑の人が多すぎるのではないか

自分自身を深めると最後は社会につながるので、エゴイスティックになるはずがない

などなど。

互いの想いや考えを交換しあうことができました。
(私にとっては、みなさんから学ぶことばかり!)

心を磨いている美しい方々との接点をもつことで、自分自身もよい影響を受けるのだなぁ、私もそうありたいなぁとつくづく思いました。


また、私自身、「意志ある共創(コ・クリエーション)」を昨年から言いまくっていますが、その根っこのひとつに、「こんな独創な自分のような人が活かされる組織をつくりたい」という思いがあったことに気づくことができました。


あわせて私は今の自分を肯定しつつも「育ち直し」への渇望が同居しているのかもなと、そんなことも思いました。


あらためて、

自分のことを可愛がっていて、そして人の違いを面白がれる人たちの中にいると、やはり、自分自身と互いの関係性の可能性に気づけるのですね。

いつも私が口で知ったかのように繰り返し言っていることを、まざまざと体感できた貴重な数時間でした。



安全安心の場というのは、かくも気持ち良いものなのかと。

いることを認めてもらえる。

安心して裸になれる、素直になれる。

そんな自分のらしさを面白がってもらえる。

そうすると、また安心できる。

自信というやつが太くなってくる。

そうすると、外でも試したくなる。

少し足を伸ばしてみたくなる。

そして世界が一つずつ広がってくる。

子供も大人も同じ。



やはり、世界はとっても美しいですね。


【参考】

★新桜ケ丘保育園(横浜)

★菜の花こども園(長崎)

★ENSOU

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Sun, 09 Sep 2018 11:33:19 +0900
<![CDATA[これが世界なのだと思うのです。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/09/07/54

今日は顧客訪問ざんまい。

講演やら展示会やらなんやらからの引き合いを多くいただいており、ありがたい事にプレイング社長の度合いが高まっています。

六本木ミッドタウンの巨大企業から始まり、木場、浜松町、大崎と4アポ。
終了後はオフィスに戻って19:00からウィークリーでの戦略推進mtgからのシャンパン・ミーティング。

自分で言うのもなんですが、最近ますますコンサルタントとしての課題設定力からのソリューションコンセプト設計力が高まり、しかもフロー状態で顧客接点の時間を楽しむことができています。

動くたびに商談が生まれ、そしてそれが決まりそうな匂いに変化していく。そして決まる。

「無意識」の力を使った、いわば「フロー営業」の入り口に立った気がします。

「やり方(doing)」ももちろん必要ですが、同時に「あり方(being)」を磨くことが大事なのですね。そしてそれを統合するための基本要件としての「インテグリティ(ビヨンド最大の人材要件)」
そうすると人との接点全てが「共創(コ・クリエーション)」の場に変容していきます

世界はこわくない。
自分が心を開けば、世界はとっても無防備で善に満ちた姿を見せてくれるのだと思います。

これが世界。

世界って、いつもそうじゃないかもしれないけど、結構キラキラしてます。

 
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Fri, 07 Sep 2018 12:42:31 +0900
<![CDATA[総務・人事ワールドHR EXPO@東京ビッグサイトの出展が終了!]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/07/21/53 東京ビッグサイトでの熱い3日間。
日本最大級の人事系展示会、「総務・人事ワールドHR EXPO」に出展いたしました。

ビヨンドは3年連続で出展。

お客様の期待に応えるため、ブースのサイズも1コマ(2016)→1.5コマ(2017)→2コマ(2018)と、年々拡大しております。

今年は『意志ある共創(コ・クリエーション)』というビヨンドが目指す世界観を出し、かつ、『一皮むける研修』というコンサルティング研修プログラムのイメージをもっていただけるようにブース内にも特別なコーナーを設けるなど、工夫を凝らしました。

HREXPO盛況.jpg

ありがたいことに私たちのブースを訪れるお客様の数は昨年の約2倍!スタッフも総出で世界観やサービスのご説明にあたりましたが、それでもお待ちいただいたお客様には感謝しかありません。

来年もまたさらにパワーアップして出展いたします!
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Sat, 21 Jul 2018 21:55:34 +0900
<![CDATA[★超満員御礼!★HRカンファレンス2018春『共創(コ・クリエーション)』にむけた『観』のマネジメント]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/05/15/52 本日は日本最大級の人事系イベントである「HRカンファレンス2018春」にて、弊社代表の仁藤が講演を行いました。

昨年の秋のカンファレンスもそうでしたが、三人掛けの席の真ん中まで全て埋まり、事務局から追加で後ろに椅子を並べてもらうほどの超満員御礼

HRC2018春オーディエンス_20180515.jpg
(昨年に続き「超満員御礼!」。多くの方にご来場いただきました)


タイトルは『本質的にマネジャーを育てるとは?ビヨンドがコンサルタントの視点でひも解く!』でした。

昨今のマネジャーの置かれた環境から『共創(コ・クリエーション)』という世界観・マネジメントコンセプトを提示。

そこから『共創』を実現するためのマネジメントの全体像と、ビヨンド独自の『観』の考え方をご紹介しました。

「Doing(やり方)」のねっこにある「Being(あり方)」というものを実践的に整理した新しい概念です。

HRC2018春_観_20180515.jpg
(ミニワークをやっていただいた後の「観」の説明。この後「観」の全体像と各論をご説明しました)

以下にいくつかお客様からいただいたコメントをご紹介したいと思います。

  • 「観」の内容に共感した。少々哲学的な内容だったため興味深かった
  • 「共創」の話が面白かったです。自己受容・自己信頼をマネジャーに持ってもらうことが難しいと感じました・共感できる部分や気づかされる部分が多かった。今後生かしていける内容だった
  • プレマネジメント教育の重要性を具体化した資料を拝見できて参考になった
  • 全体像が見え、視座高くマネジメント育成を考えることができた
  • あらためてマネジメントのあり方を考えるよいきっかけになりました

一方で、「概念的な内容が主だったため、もう少し具体的な話も聞きたかった」などの声もいただきました。

これについてはありがたくフィードバックを受け止め進化の材料としたいと思います。
ありがとうございます。

HRC2018春_ビヨンド集合写真_20180515.jpg
(当日開場したビヨンドメンバーで記念撮影)

ご参加いただいた、経営・人事の皆様には厚く御礼申し上げます。

「観」のマネジメントそのものも、まだまだ進化中です。

皆様とよりよいものに『共創(コ・クリエーション)』していきたいと思っています。]]>
Tue, 15 May 2018 17:11:56 +0900
<![CDATA[『ビヨンド2018年 新入社員研修ロケットスタート』。始まりました。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/04/01/51 本日4月1日より、2018年の『ビヨンド新入社員研修ロケットスタート』が開始されました。


毎年、改訂に改訂を行い磨かれぬいたオンリーワンプログラムである、ビヨンドのロケットスタートが開始されました。

フレッシュな新入社員たちが、積極的かつ真剣にプログラムに参加してくれています。

「とにかくやってみて、そこから何かを学べ」という旧パラダイムのアプローチは、少なくとも入りたての新人にはもはや通用しません。

参加しているのは1995年生まれなど、まさにネット世代の新人たち。

ビヨンドのロケットスタートは、彼らにフィットする「原則・仮説検証モデル」による「演繹法的学習プログラム」です。

「活躍する新人のコア原則」を私たちから明確に示し、新人たちはそれを活用しながら私たちが呼ぶ「人が成長する仕事場面(ビヨンド場面)」を体験するなかで「コア原則」の大切さや要領を徐々に意識化してもらうことを大事にしています。

ビヨンドのコンサルティング・プログラムを経た彼ら・彼女たちの活躍が楽しみでなりません。

さあ、今年も日本中でロケットスタートの号砲を鳴らします。




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Sun, 01 Apr 2018 19:13:51 +0900