<![CDATA[ビヨンドメディア]]> http://b4d.co.jp/blog/ Thu, 19 Sep 2019 09:31:37 +0900 Wed, 18 Sep 2019 13:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[【人事・研修担当者向け/公開セミナー】~「今の新人」を定着・早期戦力化する、新人導入研修とは~ほか]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/09/18/63 人事・研修担当者の方は、来年の教育体系を整えている頃ではないでしょうか。

ビヨンドでは、そんな人事・研修担当者向けに各種セミナーを実施いたします。
例年、「日本の人事部」主催のHRカンファレンスでも講演実績のあるビヨンドが
「今だからこそ」必要だと感じる3つのテーマをピックアップしました。

セミナーはすべて参加無料です。
他社の人事担当者とも情報交換ができる機会となります。
ぜひお早めにお申込みください。

▼申込はこちらから▼


【テーマ①】

「今の新人」を定着・早期戦力化する、新人導入研修とは
~新人導入研修の良し悪しを分ける基準、もっていますか?~


【セミナー内容】
皆さんは、今の新人に共通する特徴をご存じですか?
そして、そんな特徴に合わせた導入研修を新人に提供できていますか? 
 弊社がまとめた新人の特徴「①目的・意味づけ志向」「②全体・構造志向」「③本質を感じる力」は、多くの企業様に共感いただいております。

本セミナーでは、日本を代表する大手飲料メーカー様、総合電機メーカー様、設備会社様など、数々の企業様に取り入れられている、「今の新人」が「学んだことを職場で実践できる」、「持続性がある」導入研修のエッセンスをワークも交えながらお伝えいたします。

(特典)
セミナーにお越しいただいた方に「活躍する新人がもつ原則カード」をプレゼント

【セミナー参加メリット】
・「今の新人の特徴」がわかる
・新人が定着・早期戦力化する研修の特徴がわかる
・新人導入研修をどう組み立てればよいのかイメージがわく
・今行っている新人導入研修の良し悪しの判断がつくようになる
新人導入研修のバラバラしていた各施策に一貫性をもたせるヒントが得られる

【開催日時】
・10月15日(火)13:30~16:30/・10月31日(木)9:30~12:30
※どちらの日程も同じ内容です。

【申込期限】
・セミナー開催前日12:00まで
※申込期限は申込状況により変更になる可能性がございます。

【会場名】
・BMT貸会議室 上野・御徒町
※詳細は本ページ下部および申込後に届くメールにも記載がございます。

▼申込はこちらから▼

 

【テーマ②】

某大手グローバルメーカーも導入中!
~ハイパフォーマーだけが実践しているコミュニケーション原則とは~


【セミナー内容】
こんなテーマ・課題はありませんか?
「若手・中堅の仕事力の底上げ」「御用聞き営業からソリューション営業への転換」「生産性の向上」「プロジェクト・マネジメント力の向上」
本セミナーでは、できるビジネスパーソンが実践している、
「目的・詳細・真意を引き出し、届ける」というシンプルかつパワフルな原則をお伝えする、体験型セミナーです。
 
(特典)
セミナーにお越しいただいた方に「ハイパフォーマーが持つ原則カード」をプレゼント

【セミナー参加メリット】
・若手・中堅に本当に必要なスキル研修が見つかった!
・実践的なロジカルコミュニケーションというものが理解できた
・自身もプログラムを体験することで、上司にリアリティを持って説明できる
・自分も明日から仕事で活かせそうだ

【開催日時】
・10月25日(金)13:30~16:30/・11月7日(木)9:30~12:30
※どちらの日程も同じ内容です。

【申込期限】
・セミナー開催前日12:00まで
※申込期限は申込状況により変更になる可能性がございます。

▼申込はこちらから▼



【テーマ③】

世には出ていない“究極”のタイムマネジメント体験セミナー
~遅くまで頑張っているのに結果につながらない若手を救うプログラムのご紹介~


【セミナー内容】
あの若手は毎日遅くまで頑張っているのにうまく結果につながらないなぁ」と感じることはありませんか。
今回は、そんな若手社員を救う“究極のタイムマネジメント研修”を3時間のセミナーにギュッと凝縮。
タスクコントロール力を“タスクマネジメント”と“メンタルマネジメント”の両側面から強化します。

「これは新人・若手社員必須のプログラムだ」と感じていただけるだけでなく
出席される皆様の職場でも直接役立つ内容です。


【セミナー参加メリット】
・若手向けの研修プログラム選定の大きなヒントが得られる
・今の若手が本当に求めている内容がわかる
・働き方改革、残業時間削減に繋がる施策のヒントが得られる
・早速、明日からセミナー内容を実践できる

【開催日時】
・10月30日(水)9:30~12:30/・11月15日(金)13:30~16:30
※どちらの日程も同じ内容です。

【申込期限】
・セミナー開催前日12:00まで
※申込期限は申込状況により変更になる可能性がございます。

【会場名】
・BMT貸会議室 上野・御徒町
※詳細は本ページ下部および申込後に届くメールにも記載がございます。

▼申込はこちらから▼

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 ▼各セミナーの会場詳細はこちら▼
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【会場名】
・BMT貸会議室 上野・御徒町
※詳細は本ページ下部および申込後に届くメールにも記載がございます。
・東京都台東区上野3-7-3 SDビル5階
https://goo.gl/maps/LtcYjpyeHAtPqGgCA

【交通アクセス】
・東京メトロ銀座線「末広町駅」徒歩3分
・JR線「御徒町駅」徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」徒歩5分]]>
Wed, 18 Sep 2019 13:00:00 +0900
<![CDATA[ダイヤモンドメディア創業者の武井さんに、弊社の経営アドバイザーとして就任いただくことになりました!]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/09/11/62 ダイヤモンドメディアの創業者である武井浩三さんに、ビヨンドの経営アドバイザーに就任いただくことになりました。
武井さんは、不動産テックベンチャーであるダイヤモンドメディア株式会社の創業者。

ホワイト企業大賞の委員もされています。

組織を生命体としてとらえ、設計し、試行錯誤しながら運営する過程で、「社長を投票で決める」・「働く時間、場所、休みは自分で決める」・「上司も部下もなし」・「全員の給与は公開」など数々の先進的なコンセプトを打ち出され、「日本版ティール組織」の先駆者と呼ばれている方です。

以下の書籍も出版されています。

-『社長も投票で決める会社をやってみた』(WAVE出版)

-『管理なしで組織を育てる』(大和書房)

-『自然経営』(内外出版)


このたび、そんな武井さんに、

『この世界の生きづらさをなんとかしたい』。

そして『幸せの共創(コ・クリエーション)』の世界を実現したい。

という、弊社が大切にしている志に共感いただき、その志の実現に向けて支援いただけることになりました。


武井さんのあり方や本質的な思考から学び、さらにこの社会により必要とされるように、このビヨンドという生命体を進化させていきたいと思います。

あらためてビヨンドにご期待ください。


株式会社ビヨンド
代表取締役社長 仁藤和良
]]>
Wed, 11 Sep 2019 15:52:48 +0900
<![CDATA[★ビヨンドアカデミア 第2回目『ビヨンドを営業コンサルする』 (ゲスト:某ITベンチャー出身の高業績セールス高瀬さん)]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/08/26/61 第2回目となる「ビヨンドアカデミア」の開催

私たちビヨンドの応援者を招聘して行う、ビヨンドの社内スクール「ビヨンドアカデミア」。

第2回目となる今回は、某ITベンチャー企業において高業績を上げ続けてきた高瀬さんにお越しいただきました。

高瀬さんは、現在100名近くに成長した会社における初期メンバーとして入社。
先頭に立って顧客開拓をされてきた方です。

その過程で、「1日3商談」を2年間継続実践、マネジメントも経験され、また新規事業の牽引も。

ビヨンドのマネジメント研修「M360 Feedbackプログラム」の受講経験もある方です。

オーダーをそのまま受け止めず、「そもそも」の上位概念から構成を考える


もともとは、高瀬さんの数ある側面のうち「テレアポの熟練者」というところに着目して、「そのノウハウをビヨンドのメンバーに伝えてほしい」というお願いをしていました。

当日の場についても「メンバーの質問に答えてもらえばいいので、ライトな感じで大丈夫です」とお伝えしていました。


しかしなんと、高瀬さんはこの日のためにオリジナル資料の準備をしてくれていました!

members_20190823.jpg
(※終始、興味津々のビヨンドのメンバーたち)


さらには、

-「そもそもテレアポが目的でよいのか?」

-「その数の設定は妥当なのか?」

-「アポが取れる/取れないだけが成果なのか?」

など、本質的なところからのスタート。

いきなり、予想を覆す始まりにメンバー一同ワクワクです。

「問いが止まらない!」


進める中での高瀬さんのやさしい語り口と、受容的な姿勢。

そして、「あふれ出る問い」。

-「本質を突いた研修ってなんだろう?」

-「それを好むお客様ってどんなお客様なんだろう?」

-「自分が仕事をしてみたいお客様はどんなお客様なんだろう?」


など、「まずはみなさんのことをよく知りたい」といいつつ、「どんどん疑問がでてきますね~」と、ビヨンドのメンバーにたくさん質問していただきました。

groupwork_20190823.jpg
(※それぞれの営業活動の悩みや今後の見通しを共有しあう)


そして高瀬さんは、ワークも入れつつ、ビヨンドのメンバーの話をじっくりと傾聴して、復唱して、要約して返して、さらに問いを投げかけていました。

そんな高瀬さんの場へのあり方が印象的でした。

またメンバーから新たな問いが出てきたときには、「なるほど。その問いかけは私は自分にはしていなかったかもしれませんね」と、とても謙虚な姿勢で受け止めておられました。

業績の背景にある「自社サービスへの信頼」と「執念」


そのような場の中、「何もないところから商談を作り続けてきた」高瀬さんの、その背景にあった思いを聞いてみると、

-「うちにはこんなすごいサービスあるんだぜ、知らないの?」という気持ちでやっていた

-「絶対この会社からアポとったるわ」という気持ち

-「簡単には引き下がらない」

など、たくさんの思いが出てきました。

takase-san_seriouslook_20190823.jpg
(※「自社愛」、「サービス愛」を語る、真剣な表情の高瀬さん)


あわせて、「テレアポができる/できない」だけを成果として見ていたら、なかなか成果が上がらず自分の元気がなくなってしまうことがあるので、「テレアポのその前の、もっと小さなできていること」に着目するのもよいのでは?など、成果のとらえ方を変えることによる意欲の持続の工夫などのアドバイスもしていただきました。

実践に裏付けられた言葉のひとつひとつは、とても迫力があり、メンバー一同惹きつけられっぱなしでした。

そして、ビヨンドに起きたのは『幸せの共創』のうねり



-「ビヨンドにこういうビヨンド流みたいなのができあがればよいなと思うんです」

-「ひとり一人で苦しむのは大変じゃないですか?」

-「それいいね、と称えあえるといいですよね」

という高瀬さんの話を受け、メンバーから口々に出たのは

「成功体験の共有の難しさ/大事さ」「そうはいってもみんなで声をかけあって進んでいきたい」等。

また、「一人で頑張らなきゃではなくて、もっとみんなを頼っていいんだな(ミチル)」などのコメントも出ました。

ビヨンドがミッションとしている『幸せの共創』が前に進むような、組織の進化につながるような場だったと思います。

dinner_20190823.jpg
(※懇親会のメニューは、ビヨンドAKB世界本社の近所にある福島屋さんで)


当初1時間のつもりでしたが、2時間に延長していただき、さらにその後は高瀬さんを囲んでの懇親会も行い、大いに盛り上がりました。


今回の勉強会の内容をあらためて振り返ってみると、この記事を取りまとめた際にそれぞれの小見出しにつけた

●オーダーをそのまま受け止めず、「そもそも」の上位概念から構成を考える
●「問いが止まらない!」
●業績の背景にある「自社サービスへの信頼」と「執念」

という、高瀬さんの今回の勉強会の運営姿勢やそこでの発言そのものが、日常の仕事場面における、高瀬さん流の高業績セールスの営業姿勢そのものなのだな、とあらためて学びを深めることができました。


本日はありがとうございました!


groupphoto_20190823.jpg
(※高瀬さんを囲んで(撮影:キング))]]>
Mon, 26 Aug 2019 13:26:58 +0900
<![CDATA[『ホウレンテイ(←なんじゃそりゃ??)』のススメ。]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/05/01/60 ※本ブログ記事の言いたいことは、タイトルとそのカバー写真以上でも以下でもありません。(笑)

さて、会社によっては新入社員研修が落ち着く時期と思います。
(技術系の会社では半年以上、導入研修が続く会社もありますが・・・)

いずれにせよ、新入社員もいずれ配属されます。

そして、分からないことが多い新入社員は、周囲の上司や先輩に状況を報告したり、分からないことを確認したり、いわゆる「報連相(ホウレンソウ)」をしながら仕事を進めるように指導されると思います。


そこでイマイチなのは、

「報連相」の中の特に「相談」の際に、相談する側が「相手に"どうしたらよいでしょうか?"と答えを求めるだけ」になっている場合。

- 「この件、こういう状況なのですがどうしたらよいでしょうか?」

- 「この件、○○さんはどうしたらよいと思いますか?」

もちろん分からないことや経験したことのないことを、経験が豊富な上司や先輩に確認することは大事なのですが、上司や先輩からすると「で、お前はどうしたいの?」と言いたくなるところだったりします(笑)。

実はこれは、新入社員に限らずイマイチなビジネスパーソンには共通して起こりうるシーンです。このあたりが新入社員時代に鍛えられていないと、細かく状況報告はしてくるものの「教えて・教えて」というスタンスが抜けないままになってしまいます。

もちろん、「知らないことなんだから、知っている人に聞けばその方が早いし、いいじゃないか」という考えもあります。
しかしこれは、結果として相談をする側が損をすることになるのですよね。(実際のところ「このくらい自分で考えてからこいよ~」と上司や先輩の印象が悪くなり、結果、仕事を任されなくなる可能性が高まってしまうことも・・・)

さてさて、一度整理をしてみます。

行為としては、

「分からないことを確認する際に、すぐに聞いてみる」



「分からないことを確認する際に、ちょっとでも考えて自分の意見をもってからそれをベースに確認する」

かどうかという違いですね。


これは、一見あまり違いがないように思えますが、実は思った以上に大きな違いがあります。


というのも、前者は「都度の状況対処の知識を増やすだけ」なのに対して、後者は「どのような状況でも自力で対処できるようになるための判断軸を仮説検証して磨く」機会になるからです。

前者の「教えてスタンス」だと、それこそもぐらたたきのように、あらゆる事象に関する対応策をインプットしないと目の前の状況に対処できない人、「応用がきかない人」になってしまいます。

後者の「意志・意見もちスタンス」だと、「単なる相談」が、その場の状況対処の知識を得るだけではなく、上司や先輩からより高次の「考え方や判断の仕方」、さらには「考え方や判断の基準」を吸収する機会にもなるのです。

どちらの方が本質的な力がつき、必要とされるビジネスパーソンとして成長できるかは一目瞭然でしょう。


ということで、今回言いたかったことは、、、「ホウレンテイ!」

「報連相」の「相談」を「どうしたらよいでしょうか?」という単なる相談に終わらせないように、「報連相」という言葉は横に置き、新たに「ホウレンテイ(報連"提")」というキーワードを使ってみませんか、というご提案です。(ちょっとダサいですが(笑))

「相談」ではなく「提案」と思えば、おのずと自分の意見や考えをセットにせざるを得なくなるというロジックです。

「ホウレンテイ」で仕事をして、必要とされるビジネスパーソンへと進化を。]]>
Wed, 01 May 2019 12:43:14 +0900
<![CDATA[合計16名のサポーター(講師)による「ビヨンド新入社員研修 ロケットスタート」を実施しました]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/04/30/59 ビヨンドギネス更新!なんと、合計16名のサポーター(講師)による「ビヨンド新入社員研修 ロケットスタート」を実施しました

受講者である新入社員の数は、330名。

そこで創られる、「安全安心、それでいて真剣な場」。

各クラスの新入社員の皆さんそれぞれから、差はあれど「自信(self confidence)」というものが少しずつ引き出され、そしてそれぞれの意志が発露し始め、そして相互の関わり合いのエネルギーになる。

それぞれのサポーターたちが、ビヨンドのミッションである「意志ある共創(コ・クリエーション)」の世界実現にむけたプログラムを全力で実施しました。

メンバー一同で力を合わせ、さらに世の中にインパクトを与える仕事をしていきます。

]]>
Tue, 30 Apr 2019 12:41:02 +0900
<![CDATA[~「今の新人」を定着・戦力化する、ビヨンドの「一皮むける」新人導入研修とは~ HRカンファレンス2018-秋-講演リポート 2018/11/13]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/11/14/58 働く人と組織の明日を考えるというテーマでオピニオンリーダによる100のセッションが開催中です。
人材育成・企業変革コンサルティング事業を行う弊社代表・仁藤も新人育成をテーマに講演を行いました。

講演では会場定員をオーバーする方々にご来場いただき
ワークを交え来場者の皆様からのお話も伺いながら、共に講演を創りあげることができたのではと感じております。

皆様が真剣かつエネルギッシュにディスカッションされていたのがとても印象的でした。



■講演概要
「今の新人」を定着・戦略化する、ビヨンドの「一皮むける」新人導入研修とは

ーーー
今の新人は、「なかなか行動しない…」「主体性がない…」「なんだか冷めている…」など、
今までの新人育成が通用しずらくなってきている、という声を多くの人材育成担当者の皆様から伺います。

では、どういったアプローチが効果的なのか?

少し悲観的な捉え方をされがちな「今の新人」を
効果的なアプローチ次第でデキる新人へ成長する「進化した新人」として捉えること。
その上での具体的なアプローチ方法、またそれらを踏まえた「ビヨンド 新人導入研修ロケットスタート」についてご紹介をしました。





講演へいらしてくださった皆様、
弊社講演へご来場いただき、またアンケート回答へのご協力どうもありがとうございました。


※考え方やプログラムに興味、関心お持ちいただけましたら是非以下へご連絡くださいませ。
 詳細についてご案内させていただきます。

 連絡先:welcome@b4d.co.jp]]>
Wed, 14 Nov 2018 13:08:50 +0900
<![CDATA[『日本の人事部主催 HRカンファレンス2018-秋-』11月13日のセッションに弊社代表の仁藤が登壇いたします。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/11/08/57 『HRカンファレンス2018-秋-』に登壇いたします。

当日のセッションでは新入社員の受け入れ側が陥りがちなポイントも示したえで、
「今の新人」を定着・戦力化する、ビヨンドの「一皮むける」新人導入研修の概要や事例をご紹介いたします。
「そもそも研修とはどうあるべきか」を考えている方にもおススメです。

皆様のお申込みをお待ち申し上げております。


■HRカンファレンス2018-秋-概要
主催:『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
開催日時:2018年11月13日(火)・14日(水)15日(木)・16日(金)/9:30~18:05
会場・アクセス:大手町サンケイプラザ2・3・4F 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
URL:http://hr-conference.jp/201811/

■ビヨンドとは
「意志ある共創(コ・クリエーション)」の世界の実現をミッションに掲げる人材育成・組織変革コンサルティング会社

■会社概要
社名:株式会社ビヨンド
設立:2013年1月
代表取締役社長:仁藤 和良
所在地:東京都千代田区外神田5-1-14三幸ビル3F
取引実績:リクルートキャリア、リクルートキャリアコンサルティング、リクルートテクノロジーズ、東京大学生産技術研究所、ヴァリューズ※敬称略
お問い合わせ:welcome@b4d.co.jp

■公式Facebookにて最新情報を更新中!
https://www.facebook.com/b4dcojp/]]>
Thu, 08 Nov 2018 14:45:19 +0900
<![CDATA[【事例】予防医療の星。Yahoo!統括産業医が率いる医療法人社団ナイズ様で「1on1研修プログラム」を実施。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/09/12/56 予防医療を中心に据え、その本質的なコンセプトで日本の医療を牽引する「医療法人社団ナイズ」様。


私たちは、その志にとても共感しています。
まずはぜひHPの理事長挨拶をご覧ください。


~理事長挨拶より一部引用~

今後の日本人の健康を支えていくためには、現在問題となっている生活習慣病においても、同じような施策により「疾病罹患を低下させること」が必要ではなかと考えています。すなわち、

① 社会環境の改善(生活習慣を改善するような行動変容を促すような社会制度設計)
② 個の健康リテラシー向上(義務教育レベル、子供の頃からの健康、医療リテラシー教育の実践)
③ 予防医療の実践(医療機関における予防医療コンテンツの充実)

といったアプローチが必要だと思うのです。

社会の成熟とともに、いろいろな物が変化しました。それにあわせて、現代に生きる私たちは今まで当たり前に継承してきたもの自体をも変化させなければいけないと思います。

(中略)

医療は、社会全体から見ればやや保守的な部分がある業界です。慎重に扱わなければいけないものが多いからかもしれませんが、社会の一部である以上、その変化に柔軟に対応し、広くその変化を受け入れることは必須です。

そしてこれからは医療が社会の変化を受け入れ、それについていくという時代に終止符を打ち、医療・ヘルスケアの業界が世の中を牽引するような、そんな世界を目指していきたいと思います。私自身、健康というかけがえのないものは、人の幸せの根底に流れるものであり、世の中を引っ張っていくことすらできる分野であると信じています。

全文も是非ご覧ください



とても熱く、本質的だと思います。

ナイズ様はこの志のもと、365日年中無休のキャップスクリニックを複数運営し、予防医療の考え方を精力的に広げています。
「教えてDr365 こどもの病気相談室」もとっても参考になりますので、特にお子さんがいらっしゃる方はぜひご覧ください)

さて現在、私たち「一皮むける研修」のビヨンドは、ナイズ様のマネジメント力強化にご協力させていただいています。

前回の「ビヨンド マネジメント・マスター研修」の「1on1プログラム~進め方モジュール」に続き、今回は「1on1プログラム 働きかけ方モジュール」の実施です。


夜の時間の研修開催でしたが、活気あふれるナイズのマネジメント層の方々は、一様に自分ごととして積極的にワークに取り組んでおられました。


Yahoo!の統括産業医もされているナイズ理事長の白岡亮平さんには、毎回一緒に場を創っていただいています。


ひとの生存本能から1on1を紐解いてみる。

安心安全空間の場で、みんなで安心安全(psychological safety:1on1の一つの大事な目的です)について考える。

実際にやってみる。

振り返る。

とてもあたたかく、そして活気ある時間でした。


あとで振り返ってみると、これはいわば『Yahoo!の(統括産業医が経営する法人での)1on1(研修)ですね(長っ!笑)。

ナイズ様1on1写真.jpg

私たちビヨンドは、志あるナイズ様を今後も全力支援していきたいと思っています。

ナイズの皆様、遅くまでワクワクさまでした!


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Wed, 12 Sep 2018 22:12:47 +0900
<![CDATA[私は、こんなに「ひと」に真剣な保育のプロたちがいることを知らなかった。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/09/09/55 私は、こんなに「ひと」に真剣な保育のプロたちがいることを知らなかった。


場所は神楽坂にて。

心地よい対話。

熱き志をもち保育事業をされているたかこさん(濱田隆子さん)、尚子さん(石木尚子さん)。

そして、"生命が喜ぶ経営を実現する"コンサルタントの小森谷浩志さん。

私はいわゆる「社会人教育(人材・組織開発)」を中心にやっています。

正直に吐露しますが、私は、自分の無知がゆえに「それ以前の教育」のことを良く知りませんでした。
しかし、私がオトナ領域でド真剣にやっているように、コドモ領域でド真剣にやっている人たちがいる、ということを恥ずかしながら最近知ってしまいました。そしてそれを「もっと知りたい!!」という思いから今回の場が実現しました。
※例えば菜の花保育園の「教育・保育理念・目標」を読んでみてください。あまりにも言葉が愛情にあふれていて、息が止まるかと思いましたよ。私は視野が狭いですね。しかし知れてよかったです。この「間に合ったぜ・・・」という嬉恥ずかしい感覚に最近たくさん出会えています。


さて。

そんな保育のプロのおふたりに加え、人材・組織開発を探求されている小森谷さんとの対話。
話は教育を中心テーマになされ、その中で私もたくさんの気づきをいただきました。

出てきた内容の一部をご紹介します。


・『補助保育指針』と企業教育には共通点がありそう(まず安心安全、そしてひとりひとりが認められる、次に個性発揮)

・魂の感度が強い「進化」した今の学生たち

・教育のあり方:
 -「やっぱり教育のあり方は、邪魔をしないだけ。そして自分の価値観を押し付けないこと」
 -「歪まなければ、一本の柱としてすーっと育つ」
 -「自分の歪みを映し鏡のように相手に見てしまうことには気をつけないといけない」

「子供は、実は"選んで"その親のところに来ている」(※映画『神様との約束』が参考になるそう)

・エデュケイトは、もともと「ひきだす」ということ。しかし「こう育てよう」という思惑の人が多すぎるのではないか

自分自身を深めると最後は社会につながるので、エゴイスティックになるはずがない

などなど。

互いの想いや考えを交換しあうことができました。
(私にとっては、みなさんから学ぶことばかり!)

心を磨いている美しい方々との接点をもつことで、自分自身もよい影響を受けるのだなぁ、私もそうありたいなぁとつくづく思いました。


また、私自身、「意志ある共創(コ・クリエーション)」を昨年から言いまくっていますが、その根っこのひとつに、「こんな独創な自分のような人が活かされる組織をつくりたい」という思いがあったことに気づくことができました。


あわせて私は今の自分を肯定しつつも「育ち直し」への渇望が同居しているのかもなと、そんなことも思いました。


あらためて、

自分のことを可愛がっていて、そして人の違いを面白がれる人たちの中にいると、やはり、自分自身と互いの関係性の可能性に気づけるのですね。

いつも私が口で知ったかのように繰り返し言っていることを、まざまざと体感できた貴重な数時間でした。



安全安心の場というのは、かくも気持ち良いものなのかと。

いることを認めてもらえる。

安心して裸になれる、素直になれる。

そんな自分のらしさを面白がってもらえる。

そうすると、また安心できる。

自信というやつが太くなってくる。

そうすると、外でも試したくなる。

少し足を伸ばしてみたくなる。

そして世界が一つずつ広がってくる。

子供も大人も同じ。



やはり、世界はとっても美しいですね。


【参考】

★新桜ケ丘保育園(横浜)

★菜の花こども園(長崎)

★ENSOU

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Sun, 09 Sep 2018 11:33:19 +0900
<![CDATA[これが世界なのだと思うのです。]]> http://b4d.co.jp/blog/2018/09/07/54

今日は顧客訪問ざんまい。

講演やら展示会やらなんやらからの引き合いを多くいただいており、ありがたい事にプレイング社長の度合いが高まっています。

六本木ミッドタウンの巨大企業から始まり、木場、浜松町、大崎と4アポ。
終了後はオフィスに戻って19:00からウィークリーでの戦略推進mtgからのシャンパン・ミーティング。

自分で言うのもなんですが、最近ますますコンサルタントとしての課題設定力からのソリューションコンセプト設計力が高まり、しかもフロー状態で顧客接点の時間を楽しむことができています。

動くたびに商談が生まれ、そしてそれが決まりそうな匂いに変化していく。そして決まる。

「無意識」の力を使った、いわば「フロー営業」の入り口に立った気がします。

「やり方(doing)」ももちろん必要ですが、同時に「あり方(being)」を磨くことが大事なのですね。そしてそれを統合するための基本要件としての「インテグリティ(ビヨンド最大の人材要件)」
そうすると人との接点全てが「共創(コ・クリエーション)」の場に変容していきます

世界はこわくない。
自分が心を開けば、世界はとっても無防備で善に満ちた姿を見せてくれるのだと思います。

これが世界。

世界って、いつもそうじゃないかもしれないけど、結構キラキラしてます。

 
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Fri, 07 Sep 2018 12:42:31 +0900