<![CDATA[ビヨンドメディア]]> http://b4d.co.jp/blog/ Sat, 22 Feb 2020 04:08:33 +0900 Tue, 31 Dec 2019 20:25:20 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[★2019年ありがとうございました!ビヨンドの振り返りです。]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/12/31/75 日々が風の如く過ぎ去っていく、しかし振り返ってみると、とても濃い1年でした。

【沖縄より、新卒新人チャリティ登場!】


4月にビヨンド初の新卒新人である、チャリティ(山下健人)の参画。

世の不条理感に対する憤りのエネルギーと、沖縄の地で育まれた純粋さをもつチャリティが、ビヨンドにさらなる「よい気」をもたらしてくれました。

同月は、アサヒビールホールディングス様はじめ、多数の名だたる企業に「一皮むける研修」を千葉、東京、山梨、兵庫など、各所でご提供しました。

【新人研修からヘルシーに】


さて、新人研修といえば、いまだに「上から目線で講師の持論を押し付け」たり、「新人にダメ出しすることが前提」になっているような、人間性を無視した新人研修が一定の影響力をもっているようです。


そんな中、ビヨンドの見立てる「進化した今の新人」にあわせた「人間尊重」を中心においた「ビヨンド新入社員研修 ロケットスタート」がどんどん注目されています。

来期はアサヒ様にさらに深く関わらせていただくほか、総合商社様などのお取引も既に決まっています。

ビヨンドの新人の見立てについては、マイナビニュースにて取り上げられた「HRカンファレンス~2019秋」の講演の内容をご覧ください。

★マイナビニュース:新人は「当たり前が通じない」と悩む上司や先輩が意識すべきこと
https://news.mynavi.jp/article/20191126-928778/


【企業における「人間性の復権」を掲げる。「ヘルシー・グリーン」を支援するビヨンド】


もちろんビヨンドは新人研修だけではありません。

企業の「ヘルシー化」を全方位的に支援できるように進化し続けています。

5月の「HRカンファレンス春~2019秋」では、「1on1」をテーマに『なぜ、1on1の導入・運用がうまくいかないのか? 4つの理由とマネジャー育成の事例~』という講演をしました。
ここでは「合理主義経営の行き詰まり」という観点から、「人間性の復権」という大テーマを掲げ、そのひとつの手段としての「1on1」や、関連テーマである「職場の心理的安全性」について、私たちの考えをお伝えさせていただきました。

 2019_takeisan-king.jpg
(ダイヤモンド創業者、ティール組織の先駆者である武井さんに経営アドバイザーとして関わっていただくことに)

【プロとしてのキャリアというテーマ:『キャプテン・オブ・ザ・シップ』のリリース】


さらに夏には、「パリーミキ(PARIS MIKI)」で有名な三城様にて、『プロフェッショナルとして軸を立てるキャリア探求プログラム~キャプテン・オブ・ザ・シップ~』を実施。

ビヨンドの誇る本格的なキャリア系プログラムです。

ありがたいことに、とても高い評価をいただきました。

岡山での研修は私も初回、オブザーブしましたが、ブライト(山田)の運営が醸し出す安心感に、参加者のみなさんの距離がぐっと近づいたのがまた印象的でした。


9月末には2名のメンバーの脱退もありました。
(こう書くとバンドみたいですね。あっ、でも脱退とか加入って言い方、いいかもしれませんとふと。)

私は、必ずしも「人が辞めることが悪いこと」というとらえ方はしていませんが、ここから反省すべきことや学ぶことはたくさんありました。

 

【おぶりん入社から、さらに「気」があがりまくりなビヨンド】


10月からは、おぶりん(小武内みゆき)の参画。

もともとの思考力の高さに加え、2年間のマネジャー経験で培った視座の高さが光ります。

入社1.5か月で研修プログラムの運営をしたり、さらに翌月には販促セミナーに登壇したりと、ものすごいキャッチアップ力を発揮してくれています。

2019_obufufu.jpg
(おぶりん@富士山が見えるワークルームにて)

もちろんミチル(室橋夏絵(旧姓:加藤))も頑張っています。

日々、お客様フォローの丁寧さはピカイチで、目の前にある「すべきこと」に対して誠実かつ愚直に向き合っています。

2019_michiru_seminor.jpg
(自主開催セミナーにて講師を務めるミチル)

【本格的思考プログラム『コア・シンク』をリリース】



11月には、『コア・シンク ~圧倒的な成果を出す人がもっている思考のコア原則~』という単なるロジカルシンキング研修をはるかに超えた思考系プログラムのリリース。

まだゆるい部分は多数ありますが、私自身この開発のために土日を少なくとも5回くらいは投入してつくり込みました。

そして、このプログラムを某製薬会社様で実施。
これもまた高い評価をいただくことができました。

 

【私たちがもつリソースとは?そして天から求められていることとは?】


12月は達成旅行を、最高の自然環境がある山梨にて。

『リソース&パーパス・ミーティング』と称して、メンバーそれぞれの固有のリソースを見つけあったり、天から求められているパーパス(目的)に思いをめぐらせる時間をもったりと、とても豊かな時間を過ごすことができました。

今ビヨンドにはとてもよい気が流れています。

四国の西精工さんばりに、あるメンバーは「私、月ワクです(月曜日の朝に取捨するのがワクワクします)」と言ってくれたり。

私自身もメンバーの顔が見たくて直帰できるときもついついオフィスに立ち寄っちゃったり。(実は嫌がられていたりして笑)


2020年のビヨンド。

どんなことが私たちの目の前に出現するのでしょうか。

私たち自身も、それがとっても楽しみなりません。

2019_fufu.jpg
(『2019リソース&パーパス・ミーティング』)]]>
Tue, 31 Dec 2019 20:25:20 +0900
<![CDATA[ご好評につき追加開催!マイナビニュースでも取り上げられた「今の新人」をテーマにした無料セミナー]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/12/04/74



「最近、新人の傾向が少し変わってきている気がしている。これまでと同じ研修でよいのか疑問に感じている」 
そんなお悩みを持つ人事ご担当者様向けに、「今の新人」をテーマにした以下セミナーを追加開催いたします。

まだ2020年入社の新人導入研修の体系を構築中という方はもちろん
2021年入社新人の方々に向けて今のうちから情報収集しておきたいという方もぜひこの機会にご参加ください。


▼お申し込みはこちらから▼


 『「今の新人」を定着・戦力化するビヨンドの新人導入研修とは』
---------------------
 セミナー内容
---------------------
①「今の新人」の特徴とは
②「今の新人」に対する適切なアプローチは?
③アサヒグループでも導入されているビヨンドの新人導入研修とは
④実際の研修の一部を体験(1月日程のみ)

11月に行われたHRカンファレンスでの本講演の模様は、マイナビニュースでも取り上げられ
参加者からも「現状の新人教育に対する違和感を言葉にしてもらったため、納得感が高かった」
というお言葉を多くいただきました。

▼マイナビニュース
以下リンク:新人は「当たり前が通じない」と悩む上司や先輩が意識すべきこと
https://news.mynavi.jp/article/20191126-928778/

------------------
 開催日時
------------------
当日は少人数セミナーを予定しております。ぜひお気軽にご参加ください。

●12/6(金)15:30~17:30(セミナーのみ)
●12/12(木)10:00~12:00(セミナーのみ)
●1/24(金)14:00~17:00(セミナー+研修一部体験)
●1/29(水)14:00~17:00(セミナー+研修一部体験)
※別日程希望の方は、申込フォームより「別日程があれば希望」を選択ください。
▼お申し込みはこちらから▼

------------------------
 講師プロフィール
------------------------
【加藤夏絵】
大手予備校にて、過去1,000人以上のカウンセリングや指導を経験。
校舎長として100名以上の校舎全体のマネジメントに関わる。
現在はビヨンドのコンサルタントおよび研修講師として
企業の人材開発、組織開発に携わる。

【小武内みゆき】
某大手就職情報サイト企業にて、新卒学生向けのキャリアアドバイザーとして従事。
約3,000名以上の新卒学生の就職カウンセリングに関わる。
また、マネージャーとして4~9名のマネジメント経験も活かし
現在はビヨンドのコンサルタントおよび研修講師として
企業の人材開発、組織開発に携わる。

------------------ 

 申込期限
------------------
セミナー開催前日12:00まで
※申込期限は申込状況により変更になる可能性がございます。

------------ 
 会場
------------
株式会社ビヨンドオフィス
〒101-0021 東京都千代田区外神田5-1-14 三幸ビル3F
http://b4d.co.jp/company/

-------------------
 交通アクセス
-------------------
東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩1分
JR各線 秋葉原駅 徒歩10分  
▼お申し込みはこちらから▼

]]>
Wed, 04 Dec 2019 14:19:44 +0900
<![CDATA[★マイナビニュースに、弊社代表 仁藤の講演(HRカンファレンス2019秋)の模様が掲載されました]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/26/73 マイナビニュースに、弊社代表 仁藤の講演(HRカンファレンス2019秋)の模様が掲載されました
★以下リンク:新人は「当たり前が通じない」と悩む上司や先輩が意識すべきこと
https://news.mynavi.jp/article/20191126-928778/

講演の反響も大きく、多数のお問い合わせもいただいております。

弊社ミッションである『幸せの共創(コ・クリエーション)』に向かい、世の中の組織をもっともっとヘルシー(健全に)していきたい。

ティールのジャンプ台へと、多くの組織を。

ビヨンドは「ヘルシー・グリーン」な組織づくりに貢献します。
(もちろん、「ヘルシー・アンバー」でも「ヘルシー・オレンジ」でも。)

----
※グリーンとは
「家族」をモチーフにした、ヒエラルキーはあれどそこで働く個々人が尊重される組織
----
]]>
Tue, 26 Nov 2019 17:59:37 +0900
<![CDATA[★超・超満員御礼!HRカンファレンス2019秋『進化する新人』講演が終了しました。]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/15/72 今回のHRカンファレンスにおいて、全会場トップの予約者参加率とのことでものすごい満員になりました
本日、弊社代表の仁藤が、日本最大級の人材系カンファレンス「HRカンファレンス2019秋」
にて、以下のタイトルで講演いたしました。

"「今の新人」を定着・戦力化する、ビヨンドの「一皮むける」新人導入研修とは"

会場は人、人、人!




3列席の真ん中は全部埋まり、足りずに事務局に椅子を出していただき、
ここまではありがたいことに毎回そうなのですが、さらに来場者がどんどん増え、
壁沿いに2列で追加の椅子を出していただきました。

本講演では、

①「今の新人」の特徴とは?

②「今の新人」に対する適切なアプローチは?

という問いに対するビヨンドの見立てをお話させていただきました。

途中、参加者の皆様にはワークをやっていただいたり、
わずか1hの中ではありましたが濃縮した時間を過ごしていただきました。

新しい時代、新しい社会の到来に向けて、参加者のみなさまの多くが
現状の新人教育というものに感じている「違和感」。

「それを言葉にしてもらったため、納得感が高かった」という意見を多くいただきました。

目指すは「ヘルシーグリーン」な組織づくり。ビヨンドは組織に健全性をもたらす役割を担いたい


新入社員にチームを組ませ、講師がダメ出しすることそのものが目的になっている
新入社員研修プログラムや、新人を意図的にコントロールしようとする講師のあり方などを、
いまだに多くの研修提供会社が行っているようです。

人の不安や恐怖を背景とした虚栄心が生み出す不条理な世界を「ヘルシー」に変えたい。

感じやすい新人たちと受け入れ側が共に成長できる、そんな共生・共創的な組織をつくりたい。

IMG_8023.jpg

組織の発達段階そのものに「よい/わるい」はありませんが、ビヨンドはその
発達のスパイラルをヘルシー(健全)にすることに貢献したい。
特に『ヘルシーグリーン(健全でグリーンな組織)』づくりに貢献したい。

----
※グリーンとは
「家族」をモチーフにした、ヒエラルキーはあれどそこで働く個々人が尊重される組織
----

人の気持ち・感情というものを大切に、ティールのジャンプ台へと意識の進化を
リードする役割を担いたいのです。

東証一部上場企業様含む多くの会社様が、続々と弊社の考え方に共感・賛同してくれています。

時代の流れを感じます。

もっともっと、私たちも成長し、世の中に影響力を発揮して、世に貢献していきたいと思っています。]]>
Fri, 15 Nov 2019 16:45:18 +0900
<![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(6/6)】研修内容の検討:「職場での効果的な新人育成方法」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/14/71
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



シリーズ最終回となる第6回目は「職場での効果的な新人育成方法」をご紹介します。職場の育成力強化のために、ぜひ参考にしてみてください。




 

目次

  1:新人研修を活用した新人に伝わるフィードバック方法
  2:研修研修の内容をクッション言葉にしてフィードバック
  3:新人が気持ちよく受け止めてくれるフィードバック
  4:まとめ
   



1:新人研修を活用した新人に伝わるフィードバック


人事担当者のみなさんは、新人が配属される職場に対して、どのように新人を育成するよう依頼していますか?

研修で学んだことをどう活かしてほしいか、職場の上司・先輩にも案内していますか?

ところで、新人が配属された職場の上司・先輩からは、よくこんな声が聞かれます。
「フィードバックしても納得しない」
「フィードバックしても同じミスを繰り返す」
「新人研修で習ったはずのことができない」

多くの上司・先輩が、フィードバックに難しさを感じているようです。

そこで、今回の記事では、「新人研修を活用した新人に伝わるフィードバック方法」をご紹介します。

このフィードバックの仕方を職場の上司・先輩に共有するだけでも、きっと喜んでもらえるはずです。

 



2:新人研修の内容をクッションにしてフィードバック


フィードバックが新人にうまく伝わらない原因の一つに、新人がフィードバックを”上司・先輩の主観に偏ったフィードバック”としてとらえてしまい納得感がない、ということがあります。

では、どのようにフィードバックをすれば、新人は納得感をもってフィードバックを受け止めてくれるのでしょうか?

そのようなときは、新人研修の内容をクッションにしてフィードバックをしてみてください。




新人研修で学んだ内容ですから、上司・先輩の主観は含まれていませんし、また、新人はその内容の「目的」や「意味」といった根本からすでに理解ができています。

したがって、上司・先輩が新人研修の内容をクッションにして新人にフィードバックすることで、新人は、そのフィードバックを上司・先輩の主観ととらえず、納得感をもってフィードバックを受け止めることができます。


3:新人が気持ちよく受け止めてくれるフィードバック


ここからは、新人研修の内容をクッションにしたフィードバック方法の例を見てみましょう。



 

 



4:まとめ


いかがでしたでしょうか?新人研修の内容を職場のフォードバック場面で活用することで、職場全体の雰囲気もよくなりそうですよね。

弊社で提供している新人研修は、職場の上司・先輩に研修内容を浸透させ、職場で活用してもらえるよう設計されています。新人研修の企画書を無料で提供していますので、ぜひ以下よりご連絡ください。

資料請求フォーム
]]>
Thu, 14 Nov 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(5/6)】研修内容の検討:「研修での学びを職場で実践するポイントは研修前後にあり」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/08/70
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



第5回目は「現状の把握:「研修での学びを職場で実践するポイントは研修前後にあり」についてご紹介いたします。




 

目次

  1:「研修転移」とは?
  2:研修前後に整備したい仕掛けとその理由
  3:研修転移を促す取り組み事例をご紹介
  4:まとめ
   



1:「研修転移」とは?


「研修転移」という言葉をご存知でしょうか?

研修転移とは「研修で学んだことが職場で実践されること」です。

研修企画に携わっている方の中には、この「研修転移」に頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか?

「研修での学びがなかなか実践されない」
「研修中はできたのに、職場に配属されると忘れてできなくなってしまっている」といった声を多くの人事担当者の方から伺います。

では、新人が研修で学んだことを職場で実践できるようになるためのポイントはどこにあるのでしょうか?

研修の内容を検討することももちろん重要ですが、研修転移を促すためには「研修前後の仕掛け」を考えることも重要です。

具体的には、研修前では「研修を受ける目的を伝え動機付けをする」を、研修後では「研修での学びを実践できる機会をつくる」「受講者の成長を周囲が理解・支援する」がポイントとなります。





2:研修前後に整備したい仕掛けとその理由


一般的な新人研修の内容として、電話応対の仕方、名刺交換の方法、言葉遣い、指示の受け方などがあります。

しかし、それらの内容で十分といえるのでしょうか?

それぞれのポイントがなぜ大切なのか、その理由について考えていきます。




3:研修転移を促す取り組み事例をご紹介


具体的には、研修前後にどのような取り組みを実施すると研修転移を促せるのでしょうか?

ここでは、新人研修を受講することになった新人Aさんを例に、取り組み例を3つご紹介していきます。



 

 



4:まとめ


研修の内容だけではなく、研修の前後の取り組みを工夫することで、受講者のモチベーションを高め研修転移をより促せそうですよね。

「新人研修の研修転移を促す具体的な事例を知りたい」という方は、弊社から無料で資料を提供していますので、以下の資料請求フォームよりご連絡をください。

資料請求フォーム
]]>
Fri, 08 Nov 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【お客様の声インタビュー第2弾】職場実践のポイントは『活躍新人のキーワード』]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/04/66 「研修での学びがなかなか職場で実践されない」「研修中はできたのに、職場に配属されると忘れてできなくなってしまっている」といった声を多くの人事担当者の方から伺います。

新人が研修で学んだことを職場で実践できるようになるためには、研修内容をどのように新人に伝えればよいのでしょうか?

今年の4月に開催した弊社の公開型新人研修『ロケットスタート』を受講いただいた、株式会社ポリゴンマジックの羽山大介さんと吉岡蘭丸さんにインタビュー協力いただき「職場実践につながったポイント」についてお話を伺ってみましょう。

 

インタビュー記事

 
★ポリゴンマジックグループ(ポリゴンマジック(株)/ジープラ(株)) 会社紹介★

笑顔の創造『CREATE SMILES!』をミッションに掲げ、1996年の設立以来映像開発事業やゲーム事業、インターネットメディアを利用したコンテンツ制作などを柱に、さまざまなデジタルコンテンツ制作を手掛ける総合エンター テインメント企業。


★ビヨンド 新人研修『ロケットスタート』★

活躍する新人とそうでない新人を決定的に分けるポイントを抽出した「デキる新人がもつ3つの原則」を中心に据えた新人研修です。研修の中でそれら『加速成長3原則』をインストールすることで、職場でも3つの原則を思い出し、自分の言動を自分で修正できる状態にすることをねらいます。

]]>
Mon, 04 Nov 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(4/6)】研修内容の検討:「研修ゴールの達成に新人を導く研修内容の考え方」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/11/01/69
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



これまで、現状把握と目指すゴール状態の設定について情報をご紹介してきました。

第4回目となる今回は、「研修ゴールの達成に新人を導く研修内容の考え方」についてご紹介いたします。研修内容を検討する際に、ぜひ活用してみてください。




 

目次

  1:研修内容を考えるときの落とし穴
  2:研修ゴールを新人の現状のギャップから、研修内容を洗い出す
  3:2つの観点で研修内容を洗い出す
  4:まとめ
   



1:研修内容を考えるときの落とし穴


研修内容を検討する段階では、どうしても研修の”内容”をどうするかから考えがちです。

研修内容から検討を始めてしまうと、ゴール状態を度外視したベクトルの定まっていない研修内容になりかねません。

目指すゴール状態を見失わずに、ゴール達成に効果的な研修内容を設定するためにも、「ゴール状態を起点とする」ことがとても重要になってきます。





2:研修ゴールと新人の現状のギャップから、研修内容を洗い出す


一般的な新人研修の内容として、電話応対の仕方、名刺交換の方法、言葉遣い、指示の受け方などがあります。

しかし、それらの内容で十分といえるのでしょうか?

第1回目から第3回目を通じて、「新人の現状」と「研修ゴール」を明確にしてきました。その差(ギャップ)こそ、研修内容として必要なテーマと言えます。

テーマを洗い出した結果、今までの研修内容では不足していたことや、実は手厚くやりすぎていたことなどに気づくことができます。

まずは現状とゴールを見比べ、抜け漏れなくテーマを洗い出すことから始めてみましょう。

本当は必要だった内容や実は不要だった内容に気づくために、また、今までの研修内容の見直しを図るために、「目指すゴール状態を起点として、必要な研修内容を洗い出す」という方法がおすすめです。


3:2つの観点で研修内容を洗い出す


ゴール状態から必要な研修内容を洗い出す際に、「知識・スキル」と「スタンス」という2つの観点を用いると考えやすくなります。

ここでいう「知識・スキル」とは、頭で理解したことを「知識」、その知識を実際に使う技術を「スキル」と呼んでいます。また「スタンス」とは、知識やスキルを使いこなすための「仕事に対する姿勢」と呼んでいます。

ここでは、以下の研修ゴールを例に、「知識・スキル」と「スタンス」の観点から、必要な研修内容を洗い出してみましょう。







4:まとめ


実際の新人に期待するゴール状態は、先ほどの例で紹介したゴール状態よりも高く、かつ複雑になりますよね。
新人に期待するゴール状態から必要な研修内容を洗い出したより具体的な実例として、弊社の資料を無料で提供しています。
以下の資料請求フォームよりご連絡ください。


資料請求フォーム
]]>
Fri, 01 Nov 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【新人研修企画の支援シリーズ(3/6)】目指すゴール状態の設定:「研修ゴールの置き方」]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/10/29/68
「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



これまでは、現状把握についてご紹介してきました。第3回目となる今回は、「研修ゴールの置き方」についてご紹介します。研修で目指すゴール状態を検討するときに、ぜひ活用してみてください。




 

目次

  1:新人の成長に効果的なゴールを設定する2つのコツ
  2:新人に実践場目を鮮明にイメージさせ、研修ゴールの達成に導く
  3:コツをおさえた新人研修のゴール例
  4:まとめ
   



1:新人の成長に効果的なゴールを設定する2つのコツ


課題を解決する施策を企画する際には、研修に限らずゴールを必ず設定しますよね。
新人研修において設定されるゴールとしては、以下のようなものが一般的です。

「ビジネススキルの習得する」
「学生と社会人の違いを理解する」

つい数日前まで学生だった新人に向けて実施する研修ですから、まずは上記のようなゴールを置くのも間違いではなさそうです。

しかし、ゴールを設定するときに、今回ご紹介する2つのコツをおさえるだけで、新人の成長により効果的なゴールを設定することができるようになります。

1つ目のコツは、「研修後に期待する人物像をイメージし、”SMARTゴール”を活用してゴールを描く」
そして2つ目は、「研修での学びを実践できる場面をゴールに設定する」です。



2:新人に実践場面を鮮明にイメージさせ、研修ゴールの達成に導く


では、それぞれのコツをおさえることによって得られる効果について考えてみましょう。

コツ1:研修後に期待する人物像をイメージし、”SMARTゴール”を活用してゴールを描く

研修が終了するまでにどのような状態に成長してほしいかという活躍イメージを鮮明に描き、それをSMARTゴールの観点を使ってより具体化することで、この後の研修内容の検討フェーズで、ゴールから研修内容に落とし込む作業がしやすくなります。



コツ2:研修での学びを実践できる場面をゴールに設定する

研修で学んだことを実務のどんな場面で実践・活用してほしいのかをゴールに設定することで、研修転移を促すことができます。

学んだばかりのスキルや知識を使いこなせるようになるまでには、誰でもはじめは時間を要します。研修での学びを実践できる場面を作ることが、スキルや知識の体得につながるのです。


3:コツをおさえた新人研修のゴール例


冒頭であげた一般的な新人研修のゴールの一つ「ビジネススキルの習得する」を例に、2つのコツを使って研修ゴールをブラッシュアップしてみましょう。






4:まとめ


今回ご紹介した2つのコツをおさえ、ゴール状態をより鮮明にすることで、研修を受ける新人をよりモチベートすることができるだけではなく、研修企画の後続フェーズである研修内容の検討もしやすくなりそうです。

弊社では、2つのコツをおさえたゴール設定の事例資料を無料で提供しています。
資料のご請求は以下のフォームよりご連絡ください。
資料請求フォーム]]>
Tue, 29 Oct 2019 09:00:00 +0900
<![CDATA[【お客様の声インタビュー第1弾】”ここまで中に入って、会社を理解してやってもらえる研修会社は少ないと思います”]]> http://b4d.co.jp/blog/2019/10/28/65 人事担当者のみなさんは、外部に研修を発注する際、どのように研修会社を選ばれていますか?

 

「どの研修会社も、ほとんど研修内容に違いはないので、費用面だけで選んでいる」

「“研修を自分自身で受講して、効果を感じてから発注する”というわけにもいかないから、選択が本当に難しい」という声をよく伺います。

 

しかし、実際のところは、せっかく外部に研修を発注するのだから「どこまで自社に合った研修を提案してくれるか?」が決め手になってくるのではないでしょうか?

 

今回は、約5年前から弊社とお付き合いがある株式会社ポリゴンマジック様の採用・成長支援室グループリーダーである新堂泰子さんに「弊社を選んでくださっている理由」についてお話を伺ってきました。

インタビュー記事

 
★ポリゴンマジックグループ(ポリゴンマジック(株)/ジープラ(株)) 会社紹介★

笑顔の創造『CREATE SMILES!』をミッションに掲げ、1996年の設立以来映像開発事業やゲーム事業、インターネットメディアを利用したコンテンツ制作などを柱に、さまざまなデジタルコンテンツ制作を手掛ける総合エンター テインメント企業。

]]>
Mon, 28 Oct 2019 09:00:00 +0900