<![CDATA[ビヨンドメディア]]> https://b4d.co.jp/blog/ Wed, 08 Apr 2026 04:24:34 +0900 Mon, 06 Apr 2026 17:16:29 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[★ビヨンド公開新入社員研修ロケットスタート4/2-3@東京駅八重洲エリア]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/06/423
たるサポーター(仁藤)がメイン運営を行い、アシスタントサポーターには、いなっち(稲葉)、めいちゃん(足立)、ぴのこ(矢部)。
2グループに1人がつくという、私たちのプログラムの本来の丁寧なかたち。

初対面、複数社の新入社員たちが、桜満開の中、八重洲口の大会議室に集合。

社会人としての土台となる「プロ社会人観」と、具体的な活躍の手掛かりとなる『加速成長3原則』をインストールする2日間です。

とことんリアルな現実イマジネーションとともに、丁寧に「メタの自分」へインストール。そして、場面ごとにダウンロードしていく。

初日から、まあ色々なことがありました。(※かなり長くなるので詳細割愛笑)

そして、2日目の朝。
ひとりの参加者から開始前にある申し出がありました。

「昨日のみんなの参加姿勢に対して、もっとできることがあるだろうと思いました。それを伝えたいので5分間、私に参加者の前でスピーチをさせてください」と。

サポーター一同、とても嬉しくなりました。

この参加者の方は、昨晩1時まで色々考えてくれたようで、緊張で手を震わせながら、そしてスマホのメモを見ながらの渾身のスピーチ。

早速、これを材料にみんなで対話をすることに。

感想を聞いてみると、ある参加者からは、「話を聞いて、なんだよ、とも思った。でも正直、痛いところを突かれたなぁと。このまま不貞腐れていたら、子供と同じ。昨日から言われていたメタ認知で、大人として振る舞おうと思った」などの素直な発言も場に出されました。

また、スピーチの内容と勇気のプレゼンには感謝しつつ「発言の一部については、逆に緊張感をあおることになるので、いらなかったのと思う」など、忖度なしの発言も。

最高!

では、その発言を受けて、スピーチをしてくれた新人はどう考えたのか?どう感じたのか?

頭・胸・肚に問うていく。

それぞれの本音の吐露から、健全な違いが浮かび上がり、そして徐々に場の中で混じり合い溶けていく。「お互い価値観の違う人間だからなぁ」と。
しかしそれでも「これは大事だよなぁ」と。

時間を追うごとに自己組織化が進み、全体での対話の時間も増え、進め方も自分たちで考えてくれるようになり、どんどんサポーターの仕事がなくなっていきました。

参加者全員が、可能性に満ち溢れている。
奥底に愛と優しさをもっている。

それらが複数の体験と関係性、そして問いの中でチラチラと顔を出していく。

さらなる可能性がそこに拓かれていく。

そして、30名の新入社員たちが、会社の垣根を超えて混じり合い、「新入社員同期」となっていきました。

私たちは、そんな新入社員の皆さんから学ぶことが本当にたくさんで、感謝、感謝の場でした!

Day2終了後は、やり残した仕事があるぴのこ、予定のあるいなっちと解散して、たる、めいちゃん、オブザーバーの若手とヤエチカのプロントで打ち上げ&振り返り会。

私たちが席を立とうとまさに会計モードに入ったときに、今回のプログラム参加者が二次会として隣の席になだれこんでくるというサプライズも!

私たちは、挨拶をしてすぐに退席しましたが、彼らは私たちをとても丁寧に見送ってくれて。

最後まで、心が震える時間でした。





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Mon, 06 Apr 2026 17:16:29 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.34】「共創」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/30/422
こんにちは、ぴのこです!

いよいよ明後日から新年度ですね!ビヨンドでは明日3/31(火)から(!)新人研修の納品がどんどん始まっていくので、準備に抜け漏れがないかとそわそわしつつ、たくさんの新人に出会えることにワクワクしています。

ご想像の通り、4月納品のほとんどは新人研修なのですが、私が担当している企業様で一社、育成担当者(インストラクター)向け研修を実施する企業様があります。新人が4月下旬に配属される前に、新人育成を担当するインストラクターに育成のポイントを学んでもらおう、という目的です。

このインストラクター向け研修実施に向けたお客様とのやり取りがまさに「ビヨンドらしい」と思ったので、今日はそのことについて書きたいと思います。
テーマは「共創」です。

※前提:ビヨンドでは、新人研修「ロケットスタート」と"連動"した、育成担当者向け研修「ブーストロケット」を提供しています。この"連動"というのがポイントで、新人研修で新人に大事なことを伝えたとしても「学びっぱなし」になりがちなので、その内容を配属後の育成担当者に連携して育成の拠り所にしてもらおう、という趣旨です。連動させているポイントはいろいろあるのですが、大きなものとしては『加速成長3原則』(活躍する新人がもつものの考え方や言動を分かりやすく言語化して整理したもの)があります

今回ご依頼いただいた企業様ではこれまで、インストラクター向けの研修を実施したことがなく、それゆえに「今の新人」に合わせた新人育成がなされていない(昭和っぽい育成が行われてしまっている)ということに課題を感じていらっしゃいました。そこで、今年は新人が受講する「ロケットスタート」と連動した育成担当者向けの研修「ブーストロケット」も実施したいとご依頼をいただきました。

この研修では、新人への日常の関わり方(①指示出し②フィードバック③雰囲気づくり④話をきく⑤アドバイス)を学んでもらうセッションがあるのですが、研修担当の方から、「とてもよい内容なので、1枚のシートにまとめてもらえませんか?」とご相談をいただきました。

このセッションは研修スライドでいうと60ページの長さがあるため、最初は「結構難しいのではないか…」と思いました。ただ、先方の熱意に心が動かされ、作ってみることにしました。

試行錯誤しながら作成し、先方に資料を確認してもらったところ、「詳細までが1枚にまとまっており、便利に使えると感じました。ありがとうございます」とお返事がきました。

その後、社内で実際の活用方法を検討してくださったそうで、その結果、「もう少し使いやすい言葉にしてもらえるとありがたいです…!」とさらに追加で相談してくださいました。

というのも、先方では『加速成長3原則』のリマインドカードを使ってインストラクター同士で定期的に新人育成についてディスカッションしているそうで、その場でOJTのポイントを1枚にまとめた資料を使いたいと考えてくださったそうです。
(※そもそも、インストラクター同士で新人育成について定期的に話し合ってらっしゃる、ということ自体がなかなかなく、本当に素晴らしいことなんです…!)

先方の熱い想いに胸を打たれた私は、さらに分かりやすく構造化したり、耳に残りやすい言葉を入れてブラッシュアップしました。先方からは「セリフに落としたことで、とっつきにくさがだいぶ解消されたように思います!現場で使うイメージが一層湧いてきました」と喜んでいただくことができ、プラス、「内容については、現場社員が通常使っている言葉で話しやすい言い回しに更新させていただきました」とブラッシュアップまでしてくださいました。しかもその際に、現在は現場で新人育成に関わってらっしゃる元研修担当の方にも協力いただいたそうです。
(※研修担当から外れたから新人育成には関わらない、ではなく、新人育成をよりよくするために、現在の自分の立ち場だからこそ考えられるものを考えるという元研修担当の姿勢、そして、その意見をしっかり受け入れる現研修担当と、まさしく「気骨の経営・人事」だと感じました)

この一連のやり取りは、人によっては面倒に思う方もいると思います。またそもそも、このように一人のお客様に対して丁寧にやり取りすることをよしとしない会社もたくさんあると思います。

だからこそ、本気で新人育成をよくしたいと思っている企業様と、「共創」の精神でお客様と一緒にとことんよいものを創り上げようとするビヨンド、そしてそれを面倒くさいと思わずにむしろ嬉しいと思える私が出会えたことは、とても幸運だったなと思います。

お客様と一緒に創り上げた研修が参加者にどんな風に届くのか、楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:またまたロニー(代表のたるさんが家で飼っているビーグル犬)の登場です(笑)。リフレッシュのため、ロニーとちえみさんと一緒にたまに散歩に行きます!
 
 
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Mon, 30 Mar 2026 18:00:00 +0900
<![CDATA[★ビヨンドNOW!:ぴのこがお客様からのご要望を受けて燃えている!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/25/421
ぴのこが担当しているお客様と電話。とても楽しそうな声が聞こえてくる。

終わってから「(今電話で話していた)お客様は、やはり気骨の経営人事です!今度実施する育成担当者向けの研修効果をさらに現場で活かすために色々要望をいただいちゃいました!」とニコニコ。
(※気骨の経営人事というのは、ビヨンドの共通言語。人や組織を中心におき、施策の目的を私たちと共創し、制約なく手段を考え動ける、本気の経営や人事の方達のことを指します)

聞いてみると、ぴのこが作ったある資料に対してお客様からさらなる改善の要望を頂けたとのこと。
その資料は、私たちが提供予定の研修の内容をより社内に連動させるために社内施策として使っていただけることを想定したもの。
ぴのこも「研修を研修で終わらせない」ために真剣なお客様の存在に喜びを感じており、そして資料についてはイメージが湧いてきているのでその要望を受けて、自分でもよりよいものを考えてみたいと。

まもなく新年度を迎える期末ということもあり、現在新人研修の企画や事業推進のためのマネジメント推進企画など複数の案件を動かしているぴのこ。しかし、この前向きな反応。

これはよい/悪いではなく、たとえ同じ状況でも「余計な仕事が増えたので面倒だ」と感じる人もいるでしょう。しかしビヨンドのコンサルタントはそうではない。
(※ちなみにビヨンドでは御用聞き営業や、いいように使われるのはイマイチとされています)

やはり、人や組織の成長に関心があり、お客様の期待に応えたいと思い、そこに向けて知恵を絞ることにやりがいを感じる人が、ビヨンドには向いているのだなぁと。

現在、採用面接も動いています。

私たちが大切にしていることに共感してもらえる仲間が増えるといいなと思っています。

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Wed, 25 Mar 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★徹底的に自分の「言動」と「観」に向き合う部長研修PARTⅠ]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/06/420
現在、日本を代表するメーカー様のある事業部にて全管理職対象(数百人規模)の研修のプロジェクトが動いています。

その中でも昨日は直接研修に参加できない人達を集めたオンラインでの部長研修。

午前のPARTⅠでは「メンバーからのFB」、そして午後のPARTⅡでは「自分のマネジメント観」をテーマに「言動レベル」と「観レベル」で徹底的に自己理解を深めるプログラムとしました。

皆さん最初は1日集められて何をやるのだろうという雰囲気も、多少はありましたが、まずはチェックインからのスタート。

●部長の現状

部長たちは、
・メンバーの数は20名~200名まで様々
・複数部門を兼務している人も多い
・課長も兼務している場合も
・担当部門には三勤三休の部署もある
・事業所のロケーションも異なる
・リモートワークのメンバーも
・成長意欲を失ったように見える年上のメンバーも

というなかなか痺れる環境のなかで日々マネジメントに従事されています。

PARTⅠでは、「メンバーからの自分のマネジメントに関するFB」をめぐった対話を実施。

●本音がどんどん出てくる

メンバーたちからは、きっとものすごく立派に見えている部長たちから口々に本音が。

・「メンバーから厳しくFBをされると正直きつい」
・「思ったよりもよいFBをもらうこともあるが、それはやっぱり自信につながるところ
・「自分ができていないと思ってるところを高く評価されていると自分がメンバーたちに忖度をさせているのではないかと不安になる。いいことをアンケートに書いてくれよと自分が圧をかけているんじゃないかと。忖度文化があるとマズいなと思う」

そして、事前にメンバーたちからもらっている自身のマネジメントに対するアンケートやコメントをもとに、色々な分析の枠組みを提示し、それを参照しながら自己分析。

「グループワークが活性化し、かつ日常のマネジメントに活かせる問い」も事前に説明し、グループワークで活用してもらったことで、自己分析の共有はとてもよい場になりました。

●問題のオープンな言語化

「自分はメンバーのモチベーションを高めるというところが弱い。ひょっとしたら一方的な物言いになっているのではないか。そしてなぜその業務をしなければいけないかということを十分に伝えられていないのかもしれない。伝わっているかどうかの都度の確認や、期待を明確化するということが大事なのかも。メンバーからすると、なることをなぜやる必要があるか分からないままやらされているというところがあるのかな」

「メンバーを鼓舞するがあまりに、スパルタ的な言動や要求を意識的にしているところがあるのだが、メンバーの反応が薄い場合に、さらに一段強く言ってしまう」

部長たちの自分に矢印を向けた発言が多数出てきました。
そして互いに「自分はこういうことで悩んでいるが、工夫していることがあれば教えてほしい」とアドバイスを求めあう場になっていました。

●共感と質問による対話の場の出現

さらに素晴らしいと感じたのは、その場の対話が「共感と質問」でなされていたということです。

「もう少し違うアプローチもあると思うのですが、どうでしょうか?」

「○○さんが、悩みながらメンバーに対応されているという姿がとてもよいと思いました」

「私も同じようなことがありますが、可能性を上げる問いでいうと、他にできることはありそうですか?」

「明日からひとつ変えるとしたら何を変えられますかね?」

経験豊富、そしてタイトな時間でどんどん問題をさばいていかないといけないため、「聴く」よりも「伝える」になりがちな部長たちが、ねらい通りとはいえ、素敵な質問をしている場面を見て、すごいなと思いました。

そして午前中のPARTⅠの感想は以下のようなものでした。

●午前中の感想

「うちは20人しかいない部なので、直属の1on1もやっていきたいなぁと。やっぱり直接課長に言えないこともあると思うので1on1で聞いていく機会を作りたい」

「課長は部長に頼られると嬉しいというのが気づき。今日の研修のせいにして、明日からできることがたくさんありそう。マネジメント接点設計シートに整理したことをやりたい」

「的確な指示が上司には最重要だと思っていたが、コーチングマインドで相手に考えさせることの重要性が体感できた」

「このような話を部長同士で共有する機会はなかったので、これまで自分だけでモヤっとしていたことが明確な課題として意識できた」

「あらためてコミュニケーションの重要性や、自分が完璧である必要がないということを再認識した。自分が担当のときに、少し抜けている課長に対して、頑張って支えたいと思ったことを思い出した」

「ヴァルナラビリティという考え方に救われた。挨拶の心がけも日々その重要性を思うものの、ついメンバーの反応が薄いとくじけてしまうが、明日から事務所についたらまずは挨拶をしたい」

午前中(正確には午後の前半もかぶりましたが)だけで、この尊いコメントの数々・・・。

PART IIもまたレポートします。

※適切な写真がなかったので、なぜか写真は桜餅笑
 
 
 
 
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Fri, 06 Mar 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[恵比寿でランチ!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/04/419
今日は恵比寿まで野菜たっぷりの豪華ランチを食べに行きました。

代官山のオフィスから徒歩15分くらいなのでいい運動にもなりますね。

たくさん食べると、午後に眠くなりますが、ビヨンドには「パワーナップ制度」があります。

1日につき2回まで業務中に20分程度の睡眠が認められているので、食べすぎても安心。笑

眠りのあとは、スッキリ。オフィスのフリーコーヒーを飲みながら、思いっきり仕事をします!

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Wed, 04 Mar 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.33】「カイゼン」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/02/27/416
こんにちは、ぴのこです!

徐々に暖かくなってきましたね!私は花粉に苦しむ日々を送っています笑

突然ですが、ビヨンドに入ってから、そして今でも、とても驚いていることがあります。

それが、ビヨンドの「超前向きカイゼンマインド」です。(代表のたるさん風に、「改善」ではなく「カイゼン」と表記しています笑)

「カイゼン」には、大きく分けると「①マイナス→プラス」「②プラス→プラス」の2タイプあると思います(ゼロは一旦無視します)。

それぞれ、ビヨンドでのエピソードをご紹介します。

まず、「①マイナス→プラス」に関して。

ビヨンドのすごいところは、失敗した体験を「しくじり体験」として、みんな必ず全体ミーティングの場に出すところです。

「そんなことしたらめちゃめちゃ怒られるんじゃ…」と思われる方もいるかもしれませんが(笑)、ビヨンドでは失敗した人を責めるのではなく、むしろ「しくじり体験」を場に出したことを称賛し、「どうすればそれが解決できるか」をみんなで真剣に考えます(※前提、ビヨンドには失敗したら本気で悔やむ人しかいませんが…!)

私自身も、精一杯頑張っているつもりではあるもののどうしても失敗してしまうことはあるので、そのような時に、非難されるのではなく、みんなで一緒に解決策を考えるという文化があることにとても救われています…!

次に、「②プラス→プラス」に関して。

ビヨンドのすごいところは、すでにうまく(問題なく)できていることでも、「もっとよりよくできないか?」と惜しみなくカイゼンを重ねるところです。

例えば、研修の事前課題アンケートを集計する、というタスクがあるのですが、最近、集計中に一部でエラーが発生しました。
このエラーを解消する、というのはもちろんすぐに対応するのですが、それにとどまらず、「そもそも集計全体でカイゼンできることはないか?」と視野を広げて全体ミーティングの場でディスカッションしています。

日々の仕事に忙殺されていると、「カイゼンできたらベター」レベルの問題は保留してしまいがちだと思いますが、それが積み重なっていくと、意外に大きなロスになっているかもしれません。

私も、めんどくさがりの性格なので「カイゼンできたらベター」レベルの問題は見て見ぬふりをしてしまうことが多かったのですが、ビヨンドでは「カイゼン」すると称賛されるので、今では「マニュアル作りました!」「研修スライド修正しました!」と自然と頑張っちゃっています(笑)。

以上、ビヨンドの「超前向きカイゼンマインド」エピソードをご紹介しましたが、ここで、企業の人材育成に関わる問題に少し触れたいと思います。

最近、人事の方からよく「最近の新人は失敗を過度に恐れている」とお伺いします(話を聞いていると、社会人4年目の私ですら「そんなに恐れるのか…」驚くほどです)。

新人が失敗を恐れてなかなか挑戦しないというのは、会社にとって悩ましい問題ですが、「失敗しないように、失敗しないように…」と窮屈になっている新人を想像すると、新人自身もつらいだろうなと思います。

「プロとして仕事に責任を持ってカンペキにやりきるマインド」を持つことは大事だと思います。でも、人はカンペキではないので、どこかで「失敗してもいいからとりあえずやってみよう」と思えるようになることも大事なんだろうな、と思います。

失敗を過度に恐れて挑戦しなかったり、失敗を一人で抱え込んで鬱々としたりするのではなく、失敗をちゃんと表に出して、表に出したことが称賛されて、みんなで対策を考えて、それが失敗した人以外の「転ばぬ先の杖」にもなって、組織全体がよりよくなっていく、そんな世界が広がっていくといいと思います。

ビヨンドでは研修で、「失敗大歓迎」「弱さの自己開示」などを大事なメッセージとして伝えていますが、そんな"あったかい"企業を少しでも増やしていけるよう、引き続き頑張ります!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:たまに、代表のたるさんが家で飼っているビーグルの「ロニー」をオフィスに連れてきてくださいます!私は大の犬好きなので、ロニーに癒やされながら仕事しています
 
 
 
 
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Fri, 27 Feb 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[本日は代官山オフィスにて終日オンラインプログラム「ブーストロケット・フォロー」。]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/02/20/418
新入社員フォロープログラムを踏まえ、新入社員と育成担当者に橋をかけていきます。

ビヨンド得意の双方の対話接点をつくり組織開発につながる問いを残す、連動性プログラムです。

今日もよい1日になりそうです!
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Fri, 20 Feb 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【たる社長NOW】]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/02/19/417 今週の連続研修運営@関西エリアがいったん終了。明日は代官山オフィスでオンライン研修の運営。

そして、また週明けは関西。
慌ただしくも、日々が充実しまくっている。
むしろ研修の場の中で、参加者のみなさんに癒されている感じがあります。

今日も心の中で手を合わせる瞬間が何度かありました。
必要とされるありがたさ。この場にいられるありがたさ。]]>
Thu, 19 Feb 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★和歌山出張!なおけんがビヨンドのアサーションテーマのプログラム「サーキュレーション」を終日運営。]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/02/16/415
参加者の多い場でしたが、みなさんアサーションというコミュニケーションの基本にして、それゆえに超奥深いテーマに向き合っていただきました。

この考え方で世界を観る訓練をすると、自分自身の、そして世界との付き合い方がものすごく健全に、循環的になります。(それもあって、「サーキュレーション」というプログラム名をつけています)

以前、ある会社に、本プログラムを管理職(部長クラス)からメンバークラスまで全社導入していただいたことがあります。そして、なんとそれから数年経っても、プログラムで学んだ考え方や言葉が共通言語として社内で出ていのだと、その後人事の方に教えていただいたことも。

「共通言語」の力は強いですね。それもそれを理解している人の数が、閾値を超えると強い。もっというと、その背景にある「思想」が納得感をもち腹落ちすると、本当に強いですね。

ビヨンドのプログラムは、思考と感情、そして時に身体感覚にまで響かせていきます。
そのために私たちサポーター(講師)たちが、プログラムとシンクロしつつ、健全で安全な身体感覚をもち、そこにいることが大事だと思っています。

さて。

なおけんは続けて明日も和歌山で、設定型問題解決をテーマにしたプログラム「コア・シンク(core-thinking)」の運営。世のロジカルシンキング研修とは一線を画した「メタ認知」と「思考のコア」をコンセプトワードにしたプログラムです。

たるは、今から兵庫県に移動して、明日の若手向けプログラム運営に備えます。

明日は2拠点同時、別プログラム開催。

大きい会社なら、「なんだそれ」という話かもしれませんが、我々の規模だと新人研修以外で、出張かつ別拠点での同日別プログラム開催というのは、まあ滅多になく、それ故、喜ばしい日だなと感じます。

「企業社会に人間性を取り戻す」、このスローガンを私たちも生ききります。

そして「生きる喜び。つながる喜び。世界は愛でできている」という世界観の「出現を体現」します。

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Mon, 16 Feb 2026 19:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.32】「コンサルタント」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/01/30/414 こんにちは、ぴのこです!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

11-12月は新人研修商談が多くバタバタしていたのですが、1月は商談が落ち着き、4月の新人研修納品に向けて動き始めています。

そして私は先月、初めて新人研修を単独受注したので、4月の納品をよりよいものにするために試行錯誤を重ねています。

試行錯誤している中で、「そもそも、こういう風に試行錯誤しながら仕事すること自体がビヨンドの特徴だな~」と感じたので、今回はそのことについて書きたいと思います。キーワードは「コンサルタント」です。

皆さんは、「研修の営業」と聞いてどんなイメージをしますか?おそらく、「研修プログラムの内容をお客様に魅力的に伝えて、導入してもらう」というイメージではないでしょうか。もちろん、それも間違ってはいないのですが、ビヨンドではもう一段レベルの高いものを目指しています。それは、「ただの『研修会社』ではなく、『人材・組織開発コンサルタント』である」ということです。

そもそも、研修の目的は何でしょうか?いろんな答えがあると思いますが、一番は「事業成長につなげるため」だとビヨンドに入ってから学びました。
事業成長につなげるためには、研修が研修で終わってしまったら意味がありませんよね。研修で得た学びをいかに職場で活用してもらうか、が大事になります。
そのために、ビヨンドでは研修プログラムの内容を企業様の課題に合わせてカスタマイズすることに加え、研修の前後施策の設計にも力を入れています。

例えば新人育成であれば、新人研修期間や配属後にもビヨンド新人研修「ロケットスタート」での学び(この研修では、活躍する社会人のものの考え方や行動を分かりやすく言語化して整理した『加速成長3原則』を研修の軸にしています)を活用してもらえるように、『加速成長3原則』を振り返り観点とした「振り返りシート」を研修期間中の日報や配属後の定期面談で使ってもらったりしています。しかし、「やってください」とお願いして「はいやります」とならないのが人間なので(笑)、大事なことを大事にし続けてもらうために何ができるか、人事の方と一緒に考えていきます。
また、企業にはそれぞれの強みや課題があるので、強みは活かし、課題は改善につながるよう、人材・組織開発という観点からアプローチの仕方を考えていきます(そのレベルに達するにはなかなか大変ですが…!)

このように、一つひとつの企業様にしっかり向き合って仕事をすることは、時間も思考力もたくさん必要になって大変ではありますが、その分、研修効果が高まって面白さを感じます。

ビヨンドを選んでくださった企業様の新人、そして職場全体によい影響がもたらされるよう、引き続き頑張っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:初の単独受注のお祝いで、代表のたるさんがクラッカーを鳴らしてくださいました!クラッカーの威力が予想以上でビビっているぴのこです(笑)]]>
Fri, 30 Jan 2026 00:00:00 +0900