<![CDATA[ビヨンドメディア]]> https://b4d.co.jp/blog/ Sat, 23 May 2026 06:06:58 +0900 Sun, 17 May 2026 00:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[生前、当社顧問を務めていただいた早稲田大学元総長 奥島孝康先生のお墓参りと、先生の足跡を巡るショートツアーに参加してきました。]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/05/17/434
主催は、発足したばかりの早稲田奥島ゼミ稲門会。

奥島ゼミ1期生の方も来られていましたが、なんと1970年卒。その後2008年?位までゼミは続いており、ゼミ生で世代を超えた交流が行われています。
(代表のたる(仁藤)も実はゼミ生。その繋がりから、ビヨンド設立後、(断られつつ笑)3回くらいお願いして顧問になっていただいたという経緯があります)

早稲田大学の歴史の中でも、偉大な総長だったと思います。
・学生運動の革マル派の一掃。それに伴う早稲田祭中止の切断(革マル派が実行委員会を握り資金源としていた)
・開かれた早稲田への大学改革

退任後は、高野連会長、ボーイスカウト日本連盟会長などを務められスポーツ界への貢献、青少年育成への尽力などされました。

これからも、先生からご指導いただいた「人への愛情」を大切に、そして「気骨の精神」をもち、私たちも人として全うしつつ、社会に貢献すべく歩んで参ります。


※大隈講堂


※大隈庭園


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Sun, 17 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[6-7月開催!無料オンラインセミナーのご案内]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/05/11/433 ▼お申込はこちらから(※無料)

6-7月は以下4テーマでセミナーを開催します。ご関心のある方はお気軽にご参加ください!

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―テーマ①【1.5h参加型】―
新任マネジャーに必要なのは「マネジメントの設計図」だった
~プレイヤー思考の罠から抜け出す3つの観点~
≪HRカンファレンス2026春 じっくり版≫

●日程
・6/2(火) 15:00-16:30
・6/18(木) 10:00-11:30
※各回内容は同じです
※詳細のご案内は下部をご覧ください

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―テーマ②【55min聴講型】―
新人の「学生から社会人への意識転換」が難化。
その原因と解決のカギは?

●日程
・6/2(火) 13:00-13:55
・7/8(水) 12:00-12:55
※各回内容は同じです
※詳細のご案内は下部をご覧ください

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―テーマ③【1.5h参加型】―
他社の悩みや施策を聞ける、ゆるっと新人育成対話会
~「2026年のトピック」をネタに~

●日程
・6/18(木) 15:00-16:30
※詳細のご案内は下部をご覧ください

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―テーマ④【55min聴講型】―
駆け出しコンサルタント ぴのこセミナー!
新人研修期間の中だるみを防ぐためには?
-「ロケットスタート研修」で3か月間の導入研修をブラッシュアップしたIT企業事例をご紹介-

●日程
・6/17(水) 12:00-12:55
・7/8(水) 10:00-10:55
※各回内容は同じです
※詳細のご案内は下部をご覧ください

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▼以下、詳細案内です。
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―テーマ①【1.5h参加型】―
新任マネジャーに必要なのは「マネジメントの設計図」だった
~プレイヤー思考の罠から抜け出す3つの観点~
≪HRカンファレンス2026春 じっくり版≫

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

「マネジャーが『プレイングマネジャー化』してしまっている」
「管理職研修にあれもこれもと詰め込みすぎている」
「新任管理職研修をアップデートしたい」

●概要

「プレイヤーとしては優秀だったのに」。新任マネジャーの多くが、思うように周りを巻き込めず、最終的に頼れるのは自身のプレイヤー能力のみという状況に陥っています。大事なのは「業務領域のマネジメント」と「人・組織領域のマネジメント」の基礎部分をそれぞれ整え、回すこと。

本セミナーでは、新任マネジャーに必要な「マネジメントの設計図」とプレイヤー思考の罠から抜け出す3つの観点についてご紹介します。
HRカンファレンスの「じっくり版」ということで、皆さまのお悩みをお伺いしながら進められると嬉しいです。

●日程
・6/2(火) 15:00-16:30
・6/18(木) 10:00-11:30
※各回内容は同じです

▼お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ②【55min聴講型】―
新人の「学生から社会人への意識転換」が難化。
その原因と解決のカギは?

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

「既存の研修が刺さらない」
「今の新人は何を考えているのか分からない」
「どうしたら意識転換できるのか?」


●概要

新入育成における最大のテーマ「学生から社会人への意識転換」。近年、そもそもの「意識転換の難化」が進んでいます。経営・人事の方も悩み、私たちも研修現場で同じことを感じています。

本セミナーでは、その原因と解決のためのカギをお伝えします。キーワードは「新人の"前提"」「プロ社会人観」「メタ認知によるモニタリング&コントロール」「つなぐ育成」。ここ数年で私たちが気づいたことをいっきにお伝えします。今年度の追加施策の検討に、来年度に向けた頭の整理にどうぞ。

●日程
・6/2(火) 13:00-13:55
・7/8(水) 12:00-12:55
※各回内容は同じです

▼お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ③【1.5h参加型】―
他社の悩みや施策を聞ける、ゆるっと新人育成対話会
~「2026年のトピック」をネタに~

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

「うちの新人って、他社の新人と比べてどうなんだろう…?」
「最新の情報に触れながら、人事同士でゆるっと対話をしたい」
「来年度の企画に向けて、自分の中の気づきを言葉にしておきたい」

●概要

新人育成。多くの人事の方は本部の導入研修期間が終了し、「(ほっとしたいけど)忘れないうちに軽く振り返り、来年度に向けた示唆を出しておきたい」と思っているのではないでしょうか。
私たちも2026年春、多くの経営・人事の方との対話や、新人研修の現場から感じたことがあります。

本セミナーでは、私たちビヨンドがファシリテーターとなり、2026年度のトレンドも踏まえながら、皆さんの対話をゆるやかにナビゲートします。
皆さまが「この場限り」での情報共有をし合うことで、互いに学び得るような場になれば嬉しいです。

【当日取り扱う予定のトピック】
・2026年度新人に感じること
・新人研修を企画・運営する中で悩ましいこと
・「学生から社会人への意識転換」のためにしていること・工夫
・「採用・配属先との連動」を何かしているか

●日程
・6/18(木) 15:00-16:30

▼お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ④【55min聴講型】―
駆け出しコンサルタント ぴのこセミナー!
新人研修期間の中だるみを防ぐためには?
-「ロケットスタート研修」で3か月間の導入研修をブラッシュアップしたIT企業事例をご紹介-

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

「研修期間が長く、中だるみしてしまう」
「今の状態で配属されて、ちゃんと職場で活躍できるのだろうか…」
「そもそも『学生から社会人への意識の切り替え』がうまくできていない」

●概要

今の時期、新人研修が終わってすでに配属先に新人を送り出した方も、まだ研修真っ只中の方もいらっしゃると思いますが、「自信を持って新人を送り出せた!(送り出せそう!)」という方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?

本セミナーでは、新人研修がすでに終わった方は来年度よりよくするためのヒントが得られるように、まだ続いている方は今からでも少し改善のヒントが得られるように、駆け出しコンサルタントのぴのこ(ビヨンドでのニックネームです!)から、ご支援している企業様で過去にうまくいった事例をご紹介します。
新人研修のお悩みはいろいろあると思いますが、今回は特に、「研修期間の中だるみを防ぐ」ということにフォーカスしてお話します。

●日程
・6/17(水) 12:00-12:55
・7/8(水) 10:00-10:55
※各回内容は同じです

▼お申し込みはこちら(※無料)

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Mon, 11 May 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[★なおけんのロケットスタート慰労会@和歌山]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/05/04/432
昨年度から、若手の階層別研修をご支援している和歌山のお客様。

本年度から新入社員研修も合わせてお任せいただけることになり、ここではロケットスタートプログラムの運営に定評のあるなおけんをサポーターとしてアサイン。

たるもオブザーブしていましたが、とてもよい場でした。

なおけんは、参加者たち一人ひとりの小さな疑問や違和感のど真ん中に立ち、どう考えるべきかをオープンに参加者全員で対話していく、これぞビヨンドという運営。

小さな心の声に耳を傾けてみると、でるわでるわ。
「やらされ感」につながる色々な引っ掛かりが。

これは「先生」「研修講師」的な関わりをしているだけだと、決して出てこない、微細だが、とっても大切なもの。

お客様からも、ビジネスマナー研修ではなく、「対話的に健全な仕事観を問い鍛えていくこと」を望んでいただいたために実現できた運用でした。
普段のロケットスタートもまさにここを大事にしていますが、それをさらに大事に粘っこくやったというイメージ。

お客様に恵まれており、とてもありがたいことです。

ちなみに、なおけんはお客様のひとり(研修担当の育成担当者の取りまとめ役の人事の方)から、その場で「自分もすごく勉強になりました!来年もよろしくお願いします」と言われていました。

その上でプログラムの終了後は、すぐにその場で今回のロケットスタート研修の機会を活かし、翌日以降どのように研修期間の育成担当者の皆さんが新入社員たちに関わっていけばよいかの知恵出し会を実施。「たかが研修」を「されど研修」に変えるのは、このようなプロセスを大切にすることから始まるのです。

そんな本気の2日間をやりきった、なおけんの慰労会!

いい仕事をして、仲間とそれを肴に食事をいただくのは、何より幸せなことです。やりきったなおけん、とってもいい顔してますね。
 
 
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Mon, 04 May 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.35】「一生懸命」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/30/428
こんにちは!ぴのこです。

4月は言うまでもなく新人研修の納品ラッシュで、私も福島へ、静岡へ、と飛び回っていましたが、ピークは無事に越えました!
どの納品もお客様にご満足いただけたと感じており、今はほっと一安心です。

今回は、納品を終えて今感じている率直な気持ちを書きたいと思います。テーマは「一生懸命」です。

突然ですが、ニュースを見ていて最近よく思うのは、「世の中変わりすぎて、信じられるものとか、拠り所になるものとか、今の新人はないんだろうな…」ということです。

それもあるのでしょうか。新人研修で新人の様子を見ていても、「それなりにちゃんとやっておけばいいや」という気持ちが最初の方はうっすら見えるような気がしました(もちろんその後は、ロケットスタートプログラムとサポーターがどんどん新人の本気を引き出していったのですが)。

きっと世の中には、「一生懸命頑張って何になる?」「生きていけるだけのお金を稼げればいい」「夢なんて描けない」「別に仕事で幸せにならなくてもいい」と思っている新人が結構いるんだろうなと思いますし、私だってその気持ちはなんとなく分かります。

でも思うんです。
「一生懸命やっても無駄かもしれないけど、何かに一生懸命になれない人生は、ちょっと寂しいんじゃないか」と。
「出会った新人たちには、どうせ働くなら、少しでも生き生きと、笑顔で働いていてほしい」と。
「一生懸命やって得られた感情や人とのつながりは、きっと人生の宝物になるんじゃないか」と。

私は今年社会人5年目になって、新人との価値観の差が開きつつあることを徐々に感じ始めていますし、押し付けがましいのかも、とも思います。

でも少なくとも、出会った新人たちは私たちの想いに共鳴してくれていたと感じているので、そうやって前向きに社会人としてのスタートを切れる人を少しでも増やしていきたいな、と思います。

またここから27年度に向けてどんどん営業していくので、そんな想いを持ちながら頑張っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!


※写真:今回私が担当している企業様でサポーターを務めていただいた、ながせさん、あっちゃまさんとの写真です!

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Thu, 30 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★進撃のぴのこ!初の単独受注案件にて、想いを込めたお客様先でのロケットスタート3days!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/17/431 受注前もそうですが、その後も何度もお客様と打合せを繰り返し、企画の詳細を詰めていったぴのこ。
前期の目標である単独受注を果たした案件だけに、ぴのこの思い入れもひときわ。

製造業のお客様なのですが、toC の商品もあるため、それを購入して、自ら使ったりもしていました。

サポーターはお馴染み、ながせさん。
ぴのこの想いを受け取り、当日に臨んでいただきました。

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▼ぴのこコメント
初めて単独受注したお客様ということで、どきどきわくわくしながら臨みました!

先方からは、「新人の積極性発揮に一番課題を感じている」と以前からお伺いしていたので、積極性発揮にアプローチできるようなプログラム設計にし、サポーターからも当日意識的にフォローしてもらう、ということを大事にしていました。

実際、新人の中にはなかなか全体の前で手を挙げられない方もいらっしゃいましたが、同期やサポーターからの後押しもあって、最終的には全員が全体発表に挑戦できました。そして、「やってみたら意外と簡単だった」と照れくさそうにおっしゃっていた方がいたのが印象的でした。

また、3日間最後の決意表明では、「これからは専門性を活かして他部署と連携していきたい。そのために、専門的な知識を深めるだけではなく、まずは他部署の人にも笑顔で大きな声であいさつすることから始めたい(この方はチームメンバーから、「笑顔が少ない」や「声が小さい」と改善点のFBをもらっていました)」と話している方もいて、胸が熱くなりました。

人事の皆さまにもかなりご満足いただくことができ、「出会えてよかったな。ここまで頑張ってきて本当によかったな」と感じています。

ただ研修は、どうしても翌日以降から徐々に熱が冷めてしまうものなので、研修内容をまとめた資料を配属先に展開したり、上司・先輩への説明会を企画したりなど、その後のフォローも入念に行っています。

新人フォロー研修「アクセラレイト」も実施予定のため、成長した新人たちに会えるのが今から楽しみです!
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Fri, 17 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★静岡でも、ビヨンド新入社員研修ロケットスタート!あっちゃま&ぴのこコンビ!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/14/430 あっちゃま(飯塚サポーター)がメインサポーター。
担当コンサルタントはぴのこです。

ややタイトな1dayプログラムでしたが、新入社員たちにロケットスタートの核である「プロ社会人観」と『加速成長3原則』がしっかり届いていました。

そして、ぴのこがお客様からヒアリングした例年の課題をもとに、何度もお客様と打合せして作成したオリジナルコンテンツもばっちり。

何よりも、あっちゃまの新人愛と徹底的な準備・シミュレーションにもとづく運営が素晴らしく、お客様の担当マネジャーからもお褒めの言葉をいただきました。

この先、配属先へのつなぎをご支援し、さらに次は冬にフォロープログラムが予定されています。

※自撮りに慣れていないぴのこが撮影した、ちょっと新しい写真ですw

※ちなみにこの日は都内3拠点に加えて静岡という合計4拠点同時ロケットスタート。ビヨンドの社内メッセが飛び交っていました。そしてそこで出された情報をもとにすぐに他の拠点でも運営に活かしていく。これはビヨンドの見えざる強みだと実感しました
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Tue, 14 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★金融機関での導入5年目のロケットスタート!先輩たちから今の新入社員たちまで、ロケットスタートが共通体験に。]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/13/429
今回、60名オーバー(複数会場実施です)の新入社員たちは、真面目で学習力の高い方ばかり。それもあり、染み込むようにロケットスタートのメッセージが入っていきました。

各種ワークを通じて、すべって、転んで、学ぶというサイクルを繰り返す中で、「学生気分が抜けていなかった」「プロ社会人とはどういうものかの解像度が上がった」という声があがります。

そして、それとともに、「ではどうすればよいか」という具体的なアクションプランや、それぞれの「マイ原則」もどんどん言語化されていきました。

新入社員研修に限らず、ビヨンドのすべてのプログラムで大切にしているのは、「メタ認知」による自己理解。

「自己理解が、自己活躍につながる」。

それから印象的だったのが、この会社ではロケットスタート・プログラムを導入してもう5年目。
それもあって、人事研修期間終了後の営業研修担当者がロケットスタートで配布する『加速成長3原則』リマインドカードを「今でも名刺入れに入れて、いつも持っています!」と新人に言ってくれたり。

さらにはプログラム終盤に来ていただいた採用担当者たち2名(入社3年目、5年目の方)も、ロケットスタート世代。

それもあって、新入社員の方たちへ「この会社ではこれらの原則をとても大事にしている」「自分も特に1年目の時はよく思い出して指針にしていたし、本当に役に立つと思っている」「だから皆さんも大切にしてほしい」という、説得力抜群のメッセージが送られていました。

強い会社には、筋のよい仕事観や共通言語が内在化されています。こうやって、どんどん仕事のアタリマエ作りに貢献させていただけるのがとても嬉しいです。

どんどん表情が変わり、「仕事をする人」になっていった彼・彼女たち。

さて、一週間後のday3にお伺いした時にどうなっているか。

とても楽しみです。


※プロジェクト・ワーク型の柔軟なカスタマイズ・プログラムだったことで集合写真のタイミングを逃してしまいました!笑
4名で運営しましたが、写真はしばさん(柴山)、さきちゃん(植田)サポーターのみ。しばさんのどっしりしたそして愛情溢れる感じ、そしてさきちゃんの楽しそうで受容的な笑顔、いずれもいい感じですね〜。
(※さきちゃんの写真は、どちらもよくて甲乙付け難かったので2枚のっけちゃいました!)

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Mon, 13 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★ロケットスタート・プログラム納品の日々です!またまた@東京駅八重洲北口エリアにて]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/12/426
たる(仁藤)、あつろうさん(斉藤)での運営。

担当コンサルタントはなおけん(志賀)。

お客様は勢いのある分譲マンションデベロッパー。

少数精鋭のメンバーたちに2日間、みっちりと関わりました。

なお、元リクルートの住宅情報(SUUMO)出身で、業界のことを知り尽くしている斉藤アシスタントサポーターの声は、参加者の皆さんたちにぐっと届いていました。

毎年お手伝いしているお客様ですが、今年は採用基準を変えての厳選採用とのこと。

実際に「学ぶ力」そのものが例年よりも高くなっていることを如実に感じました。思考力ももちろんのこと、特に際立って感じたのが
「素直さ」の度合い。

ここからさらに3年間、計11日間かけて、一人前までの道のりを伴走していきます。

それぞれが、この仕事ならではの喜びをつかみ、活躍してほしいです。

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Sun, 12 Apr 2026 15:00:00 +0900
<![CDATA[★朝も昼も夜もw一緒の渋谷チーム!3daysロケットスタート・プログラム]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/12/427
たださん(多田)、ひがしさん(東)がメインサポーター。
そして、アシスタントサポーターには美月ちゃん(河合)と、めいちゃん(足立)。

担当コンサルタントはなおけん(志賀)です。

ひときわ連携の取れた渋谷チーム!
大会場で合同運営をしたり、別れて運営したり。
場は生き物。サポーターもアシスタントサポーターもひとつになって、柔軟に新入社員の皆さんに向き合っていきます。

そして参加者たちがどんどん変容していくところで、締めくくりは昨年も好評だった「後続の研修期間につなぐ」プログラム・モジュールの実施。

終了後は、ビヨンド代官山オフィスにて振り返り会。

たいそう盛り上がり、今後のお客様との振り返り会ののち、再度振り返り、学びを味わう時間を設けるようです。

ビヨンドのサポーターは、みんな熱い!
そして人間的に素敵な人しかいないのが、自慢すぎます。

もっともっとこんな素敵なサポーターたちを、そしてロケットスタート・プログラムを届けたい!



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Sun, 12 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★ビヨンド公開新入社員研修ロケットスタート4/2-3@東京駅八重洲エリア]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/06/423
たるサポーター(仁藤)がメイン運営を行い、アシスタントサポーターには、いなっち(稲葉)、めいちゃん(足立)、ぴのこ(矢部)。
2グループに1人がつくという、私たちのプログラムの本来の丁寧なかたち。

初対面、複数社の新入社員たちが、桜満開の中、八重洲口の大会議室に集合。

社会人としての土台となる「プロ社会人観」と、具体的な活躍の手掛かりとなる『加速成長3原則』をインストールする2日間です。

とことんリアルな現実イマジネーションとともに、丁寧に「メタの自分」へインストール。そして、場面ごとにダウンロードしていく。

初日から、まあ色々なことがありました。(※かなり長くなるので詳細割愛笑)

そして、2日目の朝。
ひとりの参加者から開始前にある申し出がありました。

「昨日のみんなの参加姿勢に対して、もっとできることがあるだろうと思いました。それを伝えたいので5分間、私に参加者の前でスピーチをさせてください」と。

サポーター一同、とても嬉しくなりました。

この参加者の方は、昨晩1時まで色々考えてくれたようで、緊張で手を震わせながら、そしてスマホのメモを見ながらの渾身のスピーチ。

早速、これを材料にみんなで対話をすることに。

感想を聞いてみると、ある参加者からは、「話を聞いて、なんだよ、とも思った。でも正直、痛いところを突かれたなぁと。このまま不貞腐れていたら、子供と同じ。昨日から言われていたメタ認知で、大人として振る舞おうと思った」などの素直な発言も場に出されました。

また、スピーチの内容と勇気のプレゼンには感謝しつつ「発言の一部については、逆に緊張感をあおることになるので、いらなかったのと思う」など、忖度なしの発言も。

最高!

では、その発言を受けて、スピーチをしてくれた新人はどう考えたのか?どう感じたのか?

頭・胸・肚に問うていく。

それぞれの本音の吐露から、健全な違いが浮かび上がり、そして徐々に場の中で混じり合い溶けていく。「お互い価値観の違う人間だからなぁ」と。
しかしそれでも「これは大事だよなぁ」と。

時間を追うごとに自己組織化が進み、全体での対話の時間も増え、進め方も自分たちで考えてくれるようになり、どんどんサポーターの仕事がなくなっていきました。

参加者全員が、可能性に満ち溢れている。
奥底に愛と優しさをもっている。

それらが複数の体験と関係性、そして問いの中でチラチラと顔を出していく。

さらなる可能性がそこに拓かれていく。

そして、30名の新入社員たちが、会社の垣根を超えて混じり合い、「新入社員同期」となっていきました。

私たちは、そんな新入社員の皆さんから学ぶことが本当にたくさんで、感謝、感謝の場でした!

Day2終了後は、やり残した仕事があるぴのこ、予定のあるいなっちと解散して、たる、めいちゃん、オブザーバーの若手とヤエチカのプロントで打ち上げ&振り返り会。

私たちが席を立とうとまさに会計モードに入ったときに、今回のプログラム参加者が二次会として隣の席になだれこんでくるというサプライズも!

私たちは、挨拶をしてすぐに退席しましたが、彼らは私たちをとても丁寧に見送ってくれて。

最後まで、心が震える時間でした。





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Mon, 06 Apr 2026 17:16:29 +0900