メンバーの日常
【ぴのこ通信vol.41】「営業スタイル」
株式会社ビヨンド
こんにちは、ぴのこです!
最近寒くなってきましたね!
季節の変わり目で体調がなかなか万全になりませんが、今の時期は来年度に向けてどんどん営業をしかけていく時期なので、なんとか駆け抜けたいと思います!
10/16(金)、某機械商社さまで新人フォロー研修『アクセラレイト』を実施させていただきました。
※詳しくは、よろしければ以下の記事をご覧ください
★上垰(うえたお)サポーター&ぴのこで新人フォロー研修『アクセラレイト』を納品@千代田
こちらの企業さまには現在、2・3年目研修のご提案もさせていただいているのですが、この『アクセラレイト』で新人の皆さんに直接お会いできたことで、そこで得た事実をもとによりよい提案をすることができたと感じています。そのため、今回はそのことについて書きたいと思います。
テーマは「営業」です。
『アクセラレイト』を実施した翌週の10/20(火)に、2・3年目研修をご提案させていただいたのですが、以下の企画タイトルをお伝えしたところ、お客様に「感動した」とおっしゃっていただけました。
▼企画タイトル
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【一人前化に向けた3年間の育成ご提案】
『社会人としての活躍の指針』を軸に、
「頼れる上司・先輩」との関係性を広げ・深めていく
~「真面目"だからこそ"の狭まり」を乗り越え、
商社の競争優位性の源泉となる「人とのつながり」を強化していく~
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私が『アクセラレイト』で新人の皆さんに直接お会いして感じたのが、「素直で真面目で一生懸命」ということでした。
これは当たり前のようで、実際はなかなか当たり前ではないと思っています。
ただその一方、「正確にやろうとするがあまり、動き出しが遅い」「仕事ができないのに先輩と雑談をしてはいけないと思っている」という、もったいない部分もあると感じました。
そして、『アクセラレイト』では事前課題として上司・先輩にコメントと手紙も書いてもらうのですが、他社の上司・先輩と比べてもこの企業様は記入量が多いうえに質も高く、日々真剣に新人育成に向き合っていらっしゃる方が多いのだなと感じました。
このように私自身が『アクセラレイト』を通じて感じたことをぎゅっと濃縮し、「事業成長」というコンサルタントとして欠かせない観点も交えて、この企画タイトルを作成しました。
タイトルで先方の心をつかむことができたので、その後の提案内容を巡ったディスカッションも弾み、充実した打合せになりました。
人によって営業スタイルはいろいろあると思いますが、私の場合はこのように、「自分の目で見たり耳で聞いたものを存分に活かして企画をつくる」ことに強みがあるのかもしれないと気付き、コンサルタントとして一歩成長できたのではないかと感じます。
引き続き、ビヨンドとして大事にすべき営業のやり方はもちろん大事にしつつ、そこからさらに「私だからこそできる営業」も磨いていきたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
※写真:記事の内容とは関係ありませんが笑、くんぺーさんと商談のロープレをしている様子です!