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2019/11/14

【新人研修企画の支援シリーズ(6/6)】研修内容の検討:「職場での効果的な新人育成方法」

株式会社ビヨンド
ビヨンドメディア
新卒の採用活動が一段落し、さっそく新人研修の準備に取り掛かり始めた人事担当者のみなさんも多いのではないでしょうか?

「何をどのように新人に学ばせたらいいのか分からない」
「例年実施している新人研修の内容が本当に正しいのか自身がない」
そういった人事担当者のお声をよく聞きます。

そこで今回は「新人研修企画の支援シリーズ」と題して、
新人研修の企画フローに沿って、人事担当者のみなさんを支援する情報を全6回シリーズで発信していきます!



シリーズ最終回となる第6回目は「職場での効果的な新人育成方法」をご紹介します。職場の育成力強化のために、ぜひ参考にしてみてください。




 

目次

  1:新人研修を活用した新人に伝わるフィードバック方法
  2:研修研修の内容をクッション言葉にしてフィードバック
  3:新人が気持ちよく受け止めてくれるフィードバック
  4:まとめ
   



1:新人研修を活用した新人に伝わるフィードバック


人事担当者のみなさんは、新人が配属される職場に対して、どのように新人を育成するよう依頼していますか?

研修で学んだことをどう活かしてほしいか、職場の上司・先輩にも案内していますか?

ところで、新人が配属された職場の上司・先輩からは、よくこんな声が聞かれます。
「フィードバックしても納得しない」
「フィードバックしても同じミスを繰り返す」
「新人研修で習ったはずのことができない」

多くの上司・先輩が、フィードバックに難しさを感じているようです。

そこで、今回の記事では、「新人研修を活用した新人に伝わるフィードバック方法」をご紹介します。

このフィードバックの仕方を職場の上司・先輩に共有するだけでも、きっと喜んでもらえるはずです。

 



2:新人研修の内容をクッションにしてフィードバック


フィードバックが新人にうまく伝わらない原因の一つに、新人がフィードバックを”上司・先輩の主観に偏ったフィードバック”としてとらえてしまい納得感がない、ということがあります。

では、どのようにフィードバックをすれば、新人は納得感をもってフィードバックを受け止めてくれるのでしょうか?

そのようなときは、新人研修の内容をクッションにしてフィードバックをしてみてください。




新人研修で学んだ内容ですから、上司・先輩の主観は含まれていませんし、また、新人はその内容の「目的」や「意味」といった根本からすでに理解ができています。

したがって、上司・先輩が新人研修の内容をクッションにして新人にフィードバックすることで、新人は、そのフィードバックを上司・先輩の主観ととらえず、納得感をもってフィードバックを受け止めることができます。


3:新人が気持ちよく受け止めてくれるフィードバック


ここからは、新人研修の内容をクッションにしたフィードバック方法の例を見てみましょう。



 

 



4:まとめ


いかがでしたでしょうか?新人研修の内容を職場のフォードバック場面で活用することで、職場全体の雰囲気もよくなりそうですよね。

弊社で提供している新人研修は、職場の上司・先輩に研修内容を浸透させ、職場で活用してもらえるよう設計されています。新人研修の企画書を無料で提供していますので、ぜひ以下よりご連絡ください。

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