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★金融機関での導入5年目のロケットスタート!先輩たちから今の新入社員たちまで、ロケットスタートが共通体験に。

株式会社ビヨンド
ビヨンドメディア
今回、60名オーバー(複数会場実施です)の新入社員たちは、真面目で学習力の高い方ばかり。それもあり、染み込むようにロケットスタートのメッセージが入っていきました。

各種ワークを通じて、すべって、転んで、学ぶというサイクルを繰り返す中で、「学生気分が抜けていなかった」「プロ社会人とはどういうものかの解像度が上がった」という声があがります。

そして、それとともに、「ではどうすればよいか」という具体的なアクションプランや、それぞれの「マイ原則」もどんどん言語化されていきました。

新入社員研修に限らず、ビヨンドのすべてのプログラムで大切にしているのは、「メタ認知」による自己理解。

「自己理解が、自己活躍につながる」。

それから印象的だったのが、この会社ではロケットスタート・プログラムを導入してもう5年目。
それもあって、人事研修期間終了後の営業研修担当者がロケットスタートで配布する『加速成長3原則』リマインドカードを「今でも名刺入れに入れて、いつも持っています!」と新人に言ってくれたり。

さらにはプログラム終盤に来ていただいた採用担当者たち2名(入社3年目、5年目の方)も、ロケットスタート世代。

それもあって、新入社員の方たちへ「この会社ではこれらの原則をとても大事にしている」「自分も特に1年目の時はよく思い出して指針にしていたし、本当に役に立つと思っている」「だから皆さんも大切にしてほしい」という、説得力抜群のメッセージが送られていました。

強い会社には、筋のよい仕事観や共通言語が内在化されています。こうやって、どんどん仕事のアタリマエ作りに貢献させていただけるのがとても嬉しいです。

どんどん表情が変わり、「仕事をする人」になっていった彼・彼女たち。

さて、一週間後のday3にお伺いした時にどうなっているか。

とても楽しみです。


※プロジェクト・ワーク型の柔軟なカスタマイズ・プログラムだったことで集合写真のタイミングを逃してしまいました!笑
4名で運営しましたが、写真はしばさん(柴山)、さきちゃん(植田)サポーターのみ。しばさんのどっしりしたそして愛情溢れる感じ、そしてさきちゃんの楽しそうで受容的な笑顔、いずれもいい感じですね〜。
(※さきちゃんの写真は、どちらもよくて甲乙付け難かったので2枚のっけちゃいました!)