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メンバーの日常

【ぴのこ通信vol.32】「コンサルタント」

株式会社ビヨンド
ビヨンドメディア
こんにちは、ぴのこです!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

11-12月は新人研修商談が多くバタバタしていたのですが、1月は商談が落ち着き、4月の新人研修納品に向けて動き始めています。

そして私は先月、初めて新人研修を単独受注したので、4月の納品をよりよいものにするために試行錯誤を重ねています。

試行錯誤している中で、「そもそも、こういう風に試行錯誤しながら仕事すること自体がビヨンドの特徴だな~」と感じたので、今回はそのことについて書きたいと思います。キーワードは「コンサルタント」です。

皆さんは、「研修の営業」と聞いてどんなイメージをしますか?おそらく、「研修プログラムの内容をお客様に魅力的に伝えて、導入してもらう」というイメージではないでしょうか。もちろん、それも間違ってはいないのですが、ビヨンドではもう一段レベルの高いものを目指しています。それは、「ただの『研修会社』ではなく、『人材・組織開発コンサルタント』である」ということです。

そもそも、研修の目的は何でしょうか?いろんな答えがあると思いますが、一番は「事業成長につなげるため」だとビヨンドに入ってから学びました。
事業成長につなげるためには、研修が研修で終わってしまったら意味がありませんよね。研修で得た学びをいかに職場で活用してもらうか、が大事になります。
そのために、ビヨンドでは研修プログラムの内容を企業様の課題に合わせてカスタマイズすることに加え、研修の前後施策の設計にも力を入れています。

例えば新人育成であれば、新人研修期間や配属後にもビヨンド新人研修「ロケットスタート」での学び(この研修では、活躍する社会人のものの考え方や行動を分かりやすく言語化して整理した『加速成長3原則』を研修の軸にしています)を活用してもらえるように、『加速成長3原則』を振り返り観点とした「振り返りシート」を研修期間中の日報や配属後の定期面談で使ってもらったりしています。しかし、「やってください」とお願いして「はいやります」とならないのが人間なので(笑)、大事なことを大事にし続けてもらうために何ができるか、人事の方と一緒に考えていきます。
また、企業にはそれぞれの強みや課題があるので、強みは活かし、課題は改善につながるよう、人材・組織開発という観点からアプローチの仕方を考えていきます(そのレベルに達するにはなかなか大変ですが…!)

このように、一つひとつの企業様にしっかり向き合って仕事をすることは、時間も思考力もたくさん必要になって大変ではありますが、その分、研修効果が高まって面白さを感じます。

ビヨンドを選んでくださった企業様の新人、そして職場全体によい影響がもたらされるよう、引き続き頑張っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:初の単独受注のお祝いで、代表のたるさんがクラッカーを鳴らしてくださいました!クラッカーの威力が予想以上でビビっているぴのこです(笑)