ビヨンドの仕事紹介
★和歌山出張!なおけんがビヨンドのアサーションテーマのプログラム「サーキュレーション」を終日運営。
株式会社ビヨンド
参加者の多い場でしたが、みなさんアサーションというコミュニケーションの基本にして、それゆえに超奥深いテーマに向き合っていただきました。
この考え方で世界を観る訓練をすると、自分自身の、そして世界との付き合い方がものすごく健全に、循環的になります。(それもあって、「サーキュレーション」というプログラム名をつけています)
以前、ある会社に、本プログラムを管理職(部長クラス)からメンバークラスまで全社導入していただいたことがあります。そして、なんとそれから数年経っても、プログラムで学んだ考え方や言葉が共通言語として社内で出ていのだと、その後人事の方に教えていただいたことも。
「共通言語」の力は強いですね。それもそれを理解している人の数が、閾値を超えると強い。もっというと、その背景にある「思想」が納得感をもち腹落ちすると、本当に強いですね。
ビヨンドのプログラムは、思考と感情、そして時に身体感覚にまで響かせていきます。
そのために私たちサポーター(講師)たちが、プログラムとシンクロしつつ、健全で安全な身体感覚をもち、そこにいることが大事だと思っています。
さて。
なおけんは続けて明日も和歌山で、設定型問題解決をテーマにしたプログラム「コア・シンク(core-thinking)」の運営。世のロジカルシンキング研修とは一線を画した「メタ認知」と「思考のコア」をコンセプトワードにしたプログラムです。
たるは、今から兵庫県に移動して、明日の若手向けプログラム運営に備えます。
明日は2拠点同時、別プログラム開催。
大きい会社なら、「なんだそれ」という話かもしれませんが、我々の規模だと新人研修以外で、出張かつ別拠点での同日別プログラム開催というのは、まあ滅多になく、それ故、喜ばしい日だなと感じます。
「企業社会に人間性を取り戻す」、このスローガンを私たちも生ききります。
そして「生きる喜び。つながる喜び。世界は愛でできている」という世界観の「出現を体現」します。