ビヨンドの仕事紹介
★内村サポーター&なおけんで物流業界の3年目研修!
株式会社ビヨンド
こんにちは!なおけんです。
今回は精密機器・IT専門の物流企業さまの入社3年目研修を実施させていただきました。テーマは「仕事の精度を上げる実践コミュニケーション」で、担当はうっちーさんこと、内村サポーターです。
研修の中心メッセージは、仕事で成果を出す人のコミュニケーションは「目的・詳細・真意」を”自分から”「引き出す(聞く)・届ける(話す)」です。当たり前のことではありますが、さまざまなビジネスシーンで実践し続けることは簡単ではなかったりします。
実はこちらの企業さまには4年ぶりのプログラム提供になりました。弊社側、先方側でも担当者が変わるなどが重なりしばらくご縁がなかったのですが、若手社員向け研修を改めて見直したいニーズがあり、ビヨンドの研修を再導入してみたいというご依頼でした。
企画担当の私としては、”過去に導入歴があるから同じプログラムを提案”ではなく、ご依頼いただいた企業さまが置かれた状況と今後の”事業推進の観点”からも再度企画を考えました。そのうえで、やはり「この会社の3年目の皆さまにはこの学びが必要」と自信をもってご提案し、再導入となりました。

研修には30名が参加されましたが、多くの参加者から「実際の仕事場面で使える」「自分のビジネスコミュニケーションの課題が分かった」とポジティブなコメントをいただきまました。
どんな研修であったかは、当日オブザーブしていたぴのこの感想をぜひお読みください。
そして、サポーター(講師)のうっちーさんからもコメントをいただきました。続けてどうぞ。
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【ぴのこの感想】
今回、自分自身の営業力向上とプログラム理解のためにオブザーブをさせていただきました!
日々お客様やメンバーとコミュニケーションを取る中で、特別課題に感じているということは正直なかったのですが(「うまくいかないな」と思ったらできる限りすぐに改善策を考えるようにしているので…)、オブザーブをしてみて、気付いていなかった課題にたくさん気
付くことができました!
一番の課題として感じたのは、「お客様に遠慮しすぎて、お客様の話を『引き出す』ことができていない」ということです。
対社内だとある程度意識して『引き出す』ことができているのかなと思うのですが、対お客様だと「ヒアリングに時間をもらいすぎるのは申し訳ないな…」「ロジカルに聞きすぎて『詰めている』と思われないかな…」と遠慮をしてしまっていることに気付きました。
ただ立ち止まって考えてみると、お客様のことをよりよく知らないとよりよい価値提供もできないので、「遠慮するのは自分のためにもお客様のためにもならないな」と素直に思うことができました。
すぐに改善できるわけではないかもしれませんが、今回得た学びを一つでも多く実践し、お客様に実感値営業ができるようになっていきたいと思います!
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【うっちー(サポーター)の感想】
本当にかけがえのない1日でした
その理由は、私ひとりの影響力ではなく、『みんなで作り上げた研修』だと思えたからです。
みんなとは①主役である参加者、②本研修に対して熱い思いを持つ先方の方々、③ビヨンド側(担当のなおけんさん、ぴのこさん、くんぺーさんのオールスターズ、笑)。
全員が研修テーマのひとつである『場の目的』を意識して、自分にできる価値貢献をしていたのではないかと感じました。
終了後の先方講話は、
『営業担当の志賀さん(なおけん※この日はサブサポーターとしても尽力)が今日の研修の大切さを背中で見せてくれている』とのことでした
痺れますね〜〜〜。
この研修を通じて少しでも参加者の方々の『コミュニケーションスキルアップ』&『働き甲斐の向上』を応援できましたら嬉しいです。


※終了後のチームビヨンドでの飲み会にて、うっちーさんと奥様との馴れ初めを聞いて、その場面をうっちーさんとともに、クネクネと演じるなおけんのマル秘写真も笑