メンバーの日常
【くんぺーの奇妙な冒険Vol.3】 ビヨンドオフィスを紹介だァッッッ
株式会社ビヨンド
皆さん、こんにちは!くんぺーです。
今回の【くんぺーの奇妙な冒険】は、当社のオフィスをご紹介したいと思います!
当社は2013年に創業。
代表のタルさんの自宅中野の一室からスタートして、秋葉原(AKB)オフィス時代を経て、現在の代官山(DKY)オフィスに2年前にお引越ししました。
代官山という土地柄もあり、相当なこだわりをもって設計したこともあり、お洒落なカフェを彷彿とさせるオフィス空間になっています。
まさに「オフィス感のないオフィス」。その中でも私の特にお気に入りの場所を4か所ご紹介します。
① DJブース
ラジオブースのようなこの部屋は、実は打合せ室なんです。WEB会議の際にヘッドフォンを付けてこの部屋にいると、「何のお店だろう?」という顔をしながらオフィスの前を通りすがっていく方が多くいらっしゃいます。私も入社前の面接で初めてオフィスを訪れたとき、ガラス張りのDJブースを見て『何のお店だろう?まさかここじゃないよな…』と思いました(笑)。

私のおすすめポイントは、テーブルの上にある「RESURRECTION」というサインです。ラジオブースのような装いも相まって、赤いサインがラジオ収録中の「ON AIR」を想起させ、特に夜はすごく映えます!
RESURRECTIONには“再生”や“復活”という意味があります。
実は私、2005年に新卒で博報堂に入社する前に、小学校教諭を目指していた時期がありました。私は今年で社会人21年目となりますが、それ以来ずーっと教育事業に携わりたいと思い続けていました。
今回の転職をするにあたり、教育業界をコア領域にするという確固たる思いはありつつも、44歳で新しい業界に飛び込む不安も抱えていました。そんな心境の中、当社の面接でオフィスを訪れた際、DJブースの「RESURRECTION」のサインが目に入り、「何歳になっても自分は進化し、生まれ変わることができる」と背中を押されたような気持ちになったことを覚えています。
② 穴倉(anagura)

「穴倉」というネーミングがついているこちらは、テレアポ用のブースです。防音設備や照明設備が整っているので、WEB会議やWEBセミナーを行うときにも重宝します。テレアポだけでなく、集中して作業をしたい時にも大活躍のスポットです。活用すると、断然映りがよくなる「女優ライト」も完備しています笑
③ 縁側(engawa)
天気のいい日は外にベンチを置いて、コーヒー片手に腰かけています。カフェのテラス席のようで、とても心地よいです。思考を巡らせ、アウトプットを出し続けることに疲れ気味になったり行き詰まったりしたら、テラスに行って小休憩。ビヨンドメンバーと将来の夢について語り合ったりもします!

今回は当社のアイドル、オフィス犬の“ロニー(ビーグル)”も友情出演してくれました。とても日当たりがいいので、engawaのガラスを挟んで裏手のソファはロニーのお気に入りのお昼寝スポットになっています。
④ フリーアドレスデスク
日中の主戦場となるデスクです!こちらでWEB会議や打ち合わせなどを行っています。席はフリーアドレスになっているので、毎日どの席に座るか考えるのがちょっとした楽しみなんです。

オフィス内には心地よいカフェミュージックが流れ、奥のスクリーンではクリエイティブな映像を放映しています。
窓を眺められる席に座ると良いアイディアが浮かんできたり、スクリーン側に座るとオフィス全体が見渡せるので落ち着いた気持ちで仕事ができたり。同じオフィスでも座る場所が変われば見え方が変わり、発想も変わるので、業務内容に合わせて席を選ぶようにしています。
考えること、アウトプットを出すことが求められるコンサルタントとして、思考を拡張・収束させられる落ち着いた環境があるのは本当にありがたい限りです。
ビヨンドのオフィスに来たくなりましたか?
実は不定期ですが、お友達限定でオフィスを無料開放したりもしています。
機会がありましたら、ぜひ皆様にもお立ち寄りいただき、ビヨンドのことをより知っていただけたら嬉しいです!