TOP > ビヨンドメディア > 【ぴのこ通信vol.40】「OJT」
メンバーの日常

【ぴのこ通信vol.40】「OJT」

株式会社ビヨンド
ビヨンドメディア

こんにちは、ぴのこです!

ビヨンドメディアをご覧になってくださっている方はご存じかと思いますが、今月、くんぺーさん(馬場薫平さん)が入社しました!

そして、一回り以上年下の私が、「OJTパートナー」(※)に任命されました!(ちなみにくんぺーさんは43歳、私は26歳です)
(※)「OJTパートナー」:通常は「OJT担当者」「OJTトレーナー」と表現されることが多いですが、上下ではなく「ともに学ぶ」スタンスを大切にしたいということで、ビヨンドでは「OJTパートナー」と呼称しています

まだ一緒に働いて2週間ちょっとではありますが、OJTパートナーを務めてみていろいろと感じたことがあったので、今回はそのことについて書きたいと思います。
テーマは「OJT」です。

私は前職の新聞記者時代、新人に何度か、取材の仕方や記事の書き方を教える、ということはしていたものの、OJT担当としては関わっていませんでした。

そのため、今回が人生初のOJT担当ということに加え、相手は普通の新人ではなく、執行役員のご経験もある"大型新人"くんぺーさん!(笑)という、他の会社ではなかなかできない貴重な体験をさせていただいています。

となると、「そんなに年齢も離れていて経験もある人に教えるなんて、難しいのではないか…」と思われる方もいるのではないでしょうか。

ただ、私の感想としては「楽しい!」というのが一番で、その理由はくんぺーさんがとにかくフィードバック(以下、FB)を素直に前向きに受け止めてくださるということや、私が自分のこれまでの経験を言語化して人に伝えるのが好き、ということからそう思えるのではないかな~と思います。
(くんぺーさんが今日、「反省はするけど傷つかないことを大切にしてます!」とおっしゃっていました。私は結構ずけずけと物を言ってしまうタイプなので(笑)、ありがたいです…!)

加えて、ビヨンドでは「面での育成」(※)という考え方を大切にしているので、たるさん、なおけんさん、ちえみさんも一緒になって関わってくださったり、OJTする際のアドバイスをいただけたりすることも、不安が少なく楽しく取り組める要因なのではないかなと思います。
(※)「面での育成」:OJT担当者だけでなく、育成対象者の周りの同僚や上司も一緒になって関わる、という意味。OJT担当者はあくまでも「育成リーダー」として周りを巻き込んでいく存在で

引き続きビヨンドメンバー五人六脚で頑張っていきます!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:私がくんぺーさんからご相談を受けている様子です!写真だとなぜか2人とも表情が硬いですが(笑)、いつもは笑顔です!!